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美容室経営のコンサルティング

 コンサル日誌 Archives

創業フォローアップ塾の最終回はビジネスプランを発表した

2016/11/25  カテゴリ:コンサル日誌

三条信用金庫主催の創業フォローアップ塾が、昨日、終わりました。10月から2か月間にわたって開催されたこのセミナーは、創業を目指している方や創業して間もない方、さらには後継者等が対象です。全5回のうち私は販路開拓についての講義を担当しました。

最終回の昨日はビジネスプランの発表会。講師講評では私より販路開拓の観点から2点お話ししました。

1点目は、ネットだけで営業活動しないということです。

ひとりで起業して時間に余裕がないといっても、ネットだけの営業活動ではなく、リアルでの営業活動も欠かせません。ネットとリアルの双方に取り組むことが売上をあげるには有効です。

2点目は、人間性を磨くと言うことです。お客様を人につきます。いくら良い商品・サービスだとしても提供する人の人間性に問題があれば、お客様は購入を躊躇います。

夏に開催された三条市の創業塾pontekiaでも講義をさせていただきましたが、このフォローアップ塾とともに三条市、ひいては新潟県における創業の活性化に貢献できれば幸いです。

若手経営者の会のセミナー、懇親会は意見交換が有意義だった

2016/11/23  カテゴリ:コンサル日誌

 

今日は燕三条からスタート。昨日は、金融機関の若手経営者の会でセミナーの講師をさせていただき、その後の懇親会に参加しました。

 

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ホテルから。向こうに燕三条駅が見える。

 

セミナーのテーマは、ホウレンソウ。経営支援などを通じて得られたホウレンソウを定着させるコツをはなしました。少し紹介します。

 

●ホウレンソウを教えること
ホウレンソウは新入社員研修で必ずといってよいほど習うものですが、そうであるにもかかわらず、ホウレンソウのことがよくわからない、もしくは知らないという従業員もいます(結構多い)。したがって、まずはホウレンソウのことを教えることが必要です。またその前に、教える側の経営者(上司)がホウレンソウについて、その目的や必要性、内容などをよく理解しなければなりません。トラブルが起きた時だけ「しっかりとホウレンソウするように」と言っても意味がなく、普段から教えることが大切なのです。

 

●賛成の声が支配する職場にしてはいけない
ホウレンソウの提唱者である山崎富治氏(元山種証券社長)は、その著書「ほうれんそうが会社を強くする ~報告・連絡・相談の経営学~」において、賛成する声ばかりが溢れている職場では、ホウレンソウは育たない。耳の痛いことでも、そういった見方や考え方があるのかというような雰囲気にしなければならないと言っています。これは大切なことで、耳の痛い情報が従業員(部下)からあがってこない組織は判断を間違えるリスクが高まります。ちなみに、著書によると、本物のほうれん草も”酸性”の土壌では育たず、枯れると書かれています。

 

●忙しいオーラがホウレンソウを阻害する
経営者(上司)が忙しいオーラ出していると、従業員(部下)は話しかけることを躊躇します。忙しいオーラが出ていることは本人は気づきにくいものです。しかし、ホウレンソウを阻害する大きな要因の一つとなりますので、注意が必要です。

 

●聞く耳をもつこと
忙しいオーラと重複しますが、役職や地位が上がるほど聞く耳を持たなければなりません。

 

●経営者(上司)が積極的にホウレンソウすること
ホウレンソウは、従業員(部下)だけがやるものではありません。経営者(上司)も従業員(部下)に対して積極的にホウレンソウすることが必要です。ただし、何でもかんでもでなく、必要な情報についてホウレンソウするということです。なお、普段からのあいさつや声がけも大切です。

 

講師という立場でホウレンソウについて話をしましたが、かくいう私も、日々ホウレンソウについて気をつかい、必要に応じて改善に取り組んでいます。ですので、セミナー後の懇親会において会員の皆さまとホウレンソウについて意見交換ができたことは大変有意義でした。

 

最後に、このたびはセミナーの講師として私にお声をかけてくださりありがとうございました。感謝しております。

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ほうれんそうを提唱した山崎富治氏の著書。絶版になっていますが、ホウレンソウの理解を深めるためにも一読をおすすめします。

専門家派遣制度の活用を検討する

2016/04/17  カテゴリ:コンサル日誌

県の専門家派遣制度を説明するための資料を作成した。まぁ、作成といっても(公財)にいがた産業創造機構のサイトから該当するページをいくつか印刷しただけなのだが。なお、当サイトには「印刷用」のページが用意されている。自動的に体裁が印刷用になって便利だった。

先週金曜日のこと。面識がある社長から、「金融機関に経営改善計画の提出を要求されているが、どのようにしたらよいかわからず困っている。支援してほしい」という連絡が私の携帯電話に入った。このようなことで、早速、月曜日の夜に訪問することになった。

国や県、商工会・商工会議所などの中小企業支援機関では、中小企業・小規模事業者が中小企業診断士などの専門家を無料または安価に利用できる派遣制度を中小企業施策として用意している。また、経営改善計画を策定する場合には、その策定にかかる費用の一部を補助する制度もある。前述の会社においても、今回は利用可能な制度をいくつか紹介し、正式に支援することになれば制度を利用してなるべく費用負担を抑えるよう提案する。ちなみに、我々中小企業診断士の担いの一つとして、国等が実施する中小企業施策を適切に活用することがある。参考までに代表的な専門家派遣制度についてまとめたページを用意しているので、興味のある方はご覧いただきたい。もちろん事業承継の支援でも利用は可能だ。

○ 参考 ((株)にいがた事業承継サポート室のホームページへ)
専門家派遣制度の活用について

さて、今日は終日再生支援の仕事だ。支援先企業から提供された決算書などの資料から分析を進める。

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妻からのもらい物。ありがたや、ありがたや。仕事、がんばります。

交流から得られた収穫は大きかった

2016/04/16  カテゴリ:事業承継, コンサル日誌

2年前に支援させていただいた熊本市内にある会社の社長に電話を入れた。社長も社員もみんな無事ということでほっとした。しかし、今日未明の地震で社長のご自宅や店舗に被害が出たとのこと。中越地震に匹敵するくらい余震が続いている。中越地震の経験から、余震がつづくと震度3~4くらいの地震が起きても「大したことない」と思ってしまうことがあるのでくれぐれも気をつけるよう声をかけた。社長もそう感じていたらしい。みんなの無事を祈っている。

 

話は変わって。昨日は、長岡商工会議所様での事業承継・相続相談の後、(一社)新潟県中小企業診断士協会が主宰する製造業現場改善クラブの成果報告会に出席するため燕三条地場産業振興センターに向かった。発表会では数か月にわたって5Sについて学ばれた成果を7社がプレゼン。実践的な研修だったことがわかるすばらしい内容だった。私にとっても学ぶこと多く、終始メモをとった。

 

会場を変えて懇親会へ。参加された方はほとんど初めてお会いした方だった。しかし、交流から得られた情報は大変有益なものだった。事業承継についての話題もあがったが、私が常々感じている事業承継支援における中小企業と金融機関や支援機関の関係、そこから生じる根本的な問題が明らかになった。それと同時に、私が代表をしている(株)にいがた事業承継サポート室としてやるべきことも明確になった。いま、とても興奮している。これから弊社は新たな取り組みを始める。このブログやホームページなどで随時情報発信していく予定である。

 

ところで、今週は飲み会がつづいた。年度はじめということで来週も飲み会が多い。体調管理には十分に留意しなければならない。

 

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評判の良さから購入。一般社団法人と信託の活用についても書かれている。個人的には経営承継円滑化法の説明のわかりやすさがよかった。

赤ポチキャップが待ち遠しい

2016/03/6  カテゴリ:コンサル日誌

市場調査レポートを作成しています。予定よりも時間がかかっているので、今日はもう少し残業します。と言いながらブログを書いているのですが。

 

さて、今回もThinkpadの話題で。

 

Thinkpadの最大の特徴であるトラックポイント(赤ポチ)。先日、このキャップを注文しました。いま使っているキャップが摩耗してきたこともあって指先の引っ掛かりが悪くなり、カーソルを動かすうえで支障が出てきたためです。3/2にレノボから到着予定日を知らせるメールが届きましたが、もう少しかかるとのこと。ただ、もっと早く納品できるのでは?と思っているのが正直なところです。とにかく早く交換したい。

 

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そうそう、以前ブログに書いたGoogle日本語入力の件。3月に入ってすぐにアンインストールしました。使いにくかった。私にとってはMS-IMEが一番使いやすいようです。

事業承継支援対応の幅が広がる

2016/02/22  カテゴリ:コンサル日誌

 

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今日は午前中、新潟市内で金融機関と打ち合わせ、午後から東京出張でした。

 

出張はとんぼ返り。新潟駅発の新幹線は車輌のドアが閉まらなくなったという理由から大幅に遅れて出発。時間には余裕があったものの、「大丈夫か?」と思うくらいの出発時間でした。まあ、結果として約束の時間にはちょうどよく着いたのですが。時間の余裕は大事だなと思った次第です。

 

閑話休題。弊社の事業承継支援業務の幅が広がりつつあります。この背景には支援体制が整ってきているということがあるのですが。しかし、まだまだやるべきことはたくさんあります。一つひとつ解決し、事業承継の支援ニーズに応えられるようにしていきます。乞うご期待ということでよろしくお願いいたします。

Google日本語入力の賢さは実感するも、私にとってはしっくりこない。

2016/02/21  カテゴリ:コンサル日誌

こんばんは。中小企業診断士・事業承継士の土田正憲です。

 

今日は、六日町商工会様での経営相談会からスタート。午後は自宅に戻って経営分析の報告書作成と事業承継にかかわる経営計画策定支援という流れ。いま、小規模事業者調査の取りまとめに勤しんでいます。年度末、あと1週間が勝負です。

 

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さて、先月より愛用するレッツノートでGoogle日本語入力を使っています。実は以前にも使ったことがあるのですが、そのときはどうもスムースな変換ができず、すぐにやめてしまったのです。でも、私のまわりで使っている極少数の方の評判を聞き、もう一度使ってみようと思い立ちインストールしました。

 

約1か月使ってみた感想ですが、やっぱりしっくりこない。Google日本語入力のサイトには「賢く便利な変換」「常に最新の豊富な語彙」と書かれています。今のところその賢さはわかった。でも、語彙の豊富さは実感できませんし、何より変換候補の表示が邪魔で、しかもスムースな変換ができない。スムースな変換ができないのはおそらく私の入力方法に起因する面が大きいと思います。こんな状況とはいえ、特に大きな支障が出ているということではありませんので、今一度特徴を押さえたうえで使ってみようと思っています。1か月間ですが。それでもしっくりこないようであればMS-IMEに戻すこととしましょう。

 

それでは、仕事に戻ります。

小規模事業者の実態調査とバンドの生演奏にインスパイヤされてギターを始めようと思った出来事

2016/02/16  カテゴリ:事業承継, コンサル日誌

ホテルに予約を入れた。今週金曜日は新潟市内で事業承継研究会があり、その後、懇親会のためホテルに泊まる予定である。

 

話は変わって。うるう年とはいえ、2月の短さを感じているところである。今月に入ってから、商工会議所の経営指導員と一緒に地域の小規模事業者を訪問し、経営状況や商工会議所のサービスに対する要望などについて調査している。そこで実感することは、経営支援において、対象となる企業が立地する地域のことをよく理解することの大切さだ。とりわけ小規模事業者は地域に根ざした商売をしていることが多く、その意味で地域の実情がわからないと、的はずれで実効性の低い助言になりかねない。ところで、業績良好な事業者は販売面の工夫に取り組んでいる。工夫というが、よくよく話を聞いてみると、実はその地域の顧客ニーズに対応するための取り組みであることに気づく。また、後継者がいる事業者は業績良好である。後継者が決まると将来の新たな展望が開け、前向きな事業展開に転じる。これは顕著である。事業承継がいかに重要かということをあらためて感じている。訪問調査は今週いっぱい続く。その後は調査結果をまとめて報告書を作成することになる。2月は短い。段取り良く進めることが求められる。

 

そうそう、先週土曜日のこと。長岡商工会議所青年部の委員会がメンバー宅で行われた。私は診断士協会の理事会のあとに向かったため遅れての参加となったが、行ってよかった。バンドの生演奏あり、おいしい鍋と生ビール。楽しかった。バンドに関していえば、ギターをやめずに続けていればと悔やみ、何の曲でも弾けることに羨ましさを感じた。やっぱりギターを始めようかな。

 

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ルーテシアのスイーツをいただいた。高価なもので恐縮至極である。

太巻きを味わい、マツコ・デラックスの番組を考える

2016/02/3  カテゴリ:コンサル日誌

家に帰ったら台所のテーブルに太巻きがあった。節分だが、端から太巻きをかぶりつく気はなく、味わって食べた。美味しゅうございました。

 

今日はちょっと変わった話題を。

 

私は「月曜から夜ふかし」という番組が好きだ。妻も好きなようで、いつも妻が録画したものを観ている。この番組、多くは一般人に対するインタビューで構成しているが、その着眼点とコメントの誇張感が秀逸である。番組制作を考えると、まずもって情報選択力がすごいと思う。さまざまな情報が全国から集まってくると思われるが、そのなかでもユニークかつおもしろいものを選ぶセンスがいい。さらに、一般人のコメントを絶妙なラインで誇張することにくわえ辛口のナレーションを入れる。本当にすばらしい。学ぶこと満載だ。まぁ、マツコ・デラックスと村上の高いコミュニケーション能力も外せないだろう。いずれにしても学ぶべきことが多い番組であり、おもしろい番組である。

 

さて、今日から長岡電気工事協同組合様での経営計画作成支援セミナーがスタートした。明日も夜に登壇することとなる。

秋田出張、雪の少なさにびっくりぽんやわ

2016/02/1  カテゴリ:コンサル日誌

今日は日帰りで秋田出張だった。秋田市内はどのくらい雪が積もっているのか気になっていたが、着いてびっくり、市街地にはほどんど雪はなかった。聞いたところ今年は雪がすごく少ないらしい。天気予報によれば、今日は新潟よりも秋田市内のほうが気温は低いということだった。しかし、秋田市内は天気がよく、むしろ清々しく感じられた。時間が許せば一泊してきりたんぽ鍋をつつきながら秋田の地酒を堪能したかったが、それは叶わず。次回は忙中閑ありと主張して必ず実現したいと考えている。おすすめの店も教えてもらったことだし。

 

特急いなほの乗り心地は相変わらず良好だった。秋田駅から新潟駅まではほぼずっとテザリングができるので、メールのやりとりなどに問題はない。これに愛用するThinkpad x240の驚異的なバッテリー駆動時間もあり、特急いなほちょっとしたオフィスになる。

 

さて、セミナーの資料を急ピッチで仕上げなければならない。これから第二回戦だ。