CoreConsulting

美容室経営のコンサルティング
夏期休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊所では以下の期間を夏期休業とさせていただきます。
ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 

◎休業期間
2017年8月14日(月)~2017年8月16日(水) 
 

コアコンサルティング
代表 土田正憲



加茂商工会議所の事業承継セミナーで講師をやります

2017/07/17  カテゴリ:事業承継

こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

 

今日は海の日。三連休最後の日です。が、連休とはいえ、私は事業承継がらみの経営改善支援で調査作業です。

 

さて、7/19(水)に開催される加茂商工会議所の事業承継セミナーで、私が代表をしている(株)にいがた事業承継サポート室として講師をさせていただきます。内容は、事業承継とは?という入門的なものからスタートし、弊社役員の経験にもとづく事業承継のポイントまでを説明するものとなっています。私が担当するパートでは、(改訂版)事業承継ガイドラインに示されたプレ事業承継からポスト事業承継までの流れ、事業承継を進めるにあたっての自社の現状把握と経営改善、つまり、会社の「見える化」と「磨き上げ」について触れます。往々にして相続対策に重点がおかれがちですが、事業承継の本質は「会社を永続させること」ですので、そのために必要なことをお話しします。

 

当日の配付資料はすでに納品済み。わかりやすく、役立つセミナーになるよう鋭意取り組みます。

 

kamo



経営指導員研修が終了、講師冥利に尽きる

2017/07/1  カテゴリ:コンサル日誌

中小企業大学校三条校の経営指導員向け研修が終わりました。1か月にわたるこの研修は知識をインプットする学習だけでなく、アウトプット学習として個店診断実習が行われるという充実した内容となっています。

この研修の講師をさせていただいて7年。今年はメイン講師としてかかわらせていただきました。これにともなって担当科目も増え、正直、テキスト作成など準備面での大変さはありましたが、その分受講生の方々と接触できる機会が増えてよかったと思っています。というのも、それが終盤の個店診断実習の講義を進めるうえでのコミュニケーションの円滑化に少なからずつながったと感じているからです。

研修最終日の昨日は企業への診断報告と校内発表会。診断報告もそうですが、特に校内発表会はよかった。楽しかった!

下の写真は受講生からいただいたワイン。メチャクチャうれしいです。講師冥利に尽きます。ありがとうございました!出会いに感謝しています。

 

IMG_1160



中小企業大学校の長期研修がスタート

2017/06/7  カテゴリ:コンサル日誌

中小企業大学校三条校で実施する長期研修が今週月曜日からスタートしました。この研修の受講生は商工会・商工会議所の経営指導員です。数日空きますが、6月30日までのほぼ1カ月間講義を担当します。

 

この研修に携わらせていただいて7年。今年は担当する講義が増えました。また、受講生も増えており、講義の内容のくわえてその進め方に、これまで以上に細心の注意を払っています。

 

このたび私は1日目から登壇。受講生との交流会にも参加させていただきました(楽しかった!)。研修においては講師から学ぶことは当然のことですが、私としてはそれ以上に受講生、講師、中小企業大学校の職員さんとの交流から学ぶこと。そしてその交流から人脈を築くことが何よりも大切だと考えています。というのも、この人脈が今後の経営支援活動に役立ってくるからです。また、これは長期研修に参加することのメリットでもありますし。

 

さて、今日は私の担当講義はなく、明日、マーチャンダイジングを担当します。今日は終日執筆に勤しみます。

 

IMG_1112
中小企業大学校の宿泊室からのぞむ三条市の夜景。20時近いのにこの明るさにおどろく。



事業承継と経営革新・第二創業、そして補助金

2017/05/5  カテゴリ:雑感, 事業承継, プライベート日記

成人式を終え、昨日、長女が帰りました。両親が娘の振袖姿を見てとてもよろこんでいました。少しは親孝行ができたのでしょうか?なにはともあれ、無事に終えることができてほっとしています。

 

こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

 

ゴールデンウィーク。こどもの日の今日は自宅で執筆です。まずは商工連ニュースに掲載される記事の骨子づくり。テーマが事業承継計画と私の専門分野であることから書きたいことがたくさんありすぎて困っています。だからこそ骨子を組み立てることが大事になるわけですが。

 

ところで、5月1日に中小企業庁から事業承継補助金の概要が公表されました。ゴールデンウィーク明けの5月8日から公募予定となっています。

○中小企業ホームページ「平成29年度予算「事業承継補助金」の概要を公表します」
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2017/170501shoukei.htm

 

この事業承継補助金、これまでの第二創業補助金をリニューアルしたものです。第二創業補助金は事業転換と廃業が対象となっていました。しかし、このたびのリニューアルによって経営革新も対象となります。具体的には、新商品、新分野進出などによる市場創出や新市場開拓、新規設備導入による生産性向上などの取り組みです。

 

事業承継後に経営革新に取り組んだ企業の多くは業績を改善させています。下のグラフは、2015年版小規模企業白書に掲載されたものですが、これを見ると経営革新に取り組んだ企業と取り組まなかった企業の業績に大きな差があることがわかります。

 

 

事業を継続させる。そのためには、中小企業・小規模事業者は経営革新や第二創業に取り組む必要があります。なぜなら、どんなにしっかりとしたビジネスモデルでも永遠にはもたないからです。また、多くの中小企業・小規模事業者は1つの事業で活動していることもあります。外部環境は常に変化しているため、事業を継続させるためには新たな取り組み、つまり経営革新や第二創業が不可欠なのです。また、社長の若返りである事業承継は経営革新・第二創業を行う絶好のタイミングです。このことは上のグラフを見ても明らかです。しかしながら、経営革新や第二創業に取り組むとなるとお金がかかります。その点、このたびの事業承継補助金は補助対象事業が経営革新にまで拡大されて使い勝手が良くなっていますので、積極的に活用することをおすすめします。ちなみに、事業承継補助金のみならず、小規模事業者であれば、小規模事業者持続化補助金も経営革新・第二創業に使えます。この補助金は販路開拓が目的となっていますが、それが新商品の開発、新市場の開拓、新分野進出などによるものであれば、これも経営革新・第二創業となります。さらに、現在公募中である小規模事業者持続化補助金は、代表者が60歳以上で、かつ後継者候補が中心となって補助事業を実施すると審査で加点されます。このようなこともあり、この補助金も事業承継における経営革新・第二創業に積極的に活用することをおすすめします。なお、先日この補助金の活用を支援した事業者では、後継者候補が中心となって実施することになりました。

 

少し話が長くなってしまいました。参考までに経営革新・第二創業の方向性について示した資料を載せておきます。自社の経営資源(強みと弱み)と外部環境(機会と脅威)を踏まえて、何ができるのかを考えながら方向性を検討してみてください。

 

 

さて、これから昼食をとって、午後は研修資料づくりに勤しみます。



仕事を、そして今後の事業展開を楽しむ

2017/04/2  カテゴリ:雑感, 事業承継, コンサル日誌

コアコンサルティングの土田正憲です。

 

今日は終日書く仕事。シラバスづくりと原稿の執筆です。

 

20170402

 

この4月から長岡市にある悠久山栄養調理専門学校で講師として登壇することになりました。教科は「フードビジネス」です。これまで携わってきた創業支援の経験が生かせることもあり、お引き受けしました。

 

今、このシラバスを作っています。作っているといってもほぼ完成していて、あとは全体調整と最終チェックだけ。ただ、セミナーや研修の講師の経験はそれなりにあるのですが、学生に教えることは初めてなので、まずはどうやってフードビジネスに興味をもってもらうか楽しみながらいろいろ思案しています。

 

そして午後は、依頼されている、事業承継計画に関する原稿の執筆。これも楽しみで楽しみで。このような仕事をいただけることに本当に感謝しています。

 

さて、明日、私が代表をしている(株)にいがた事業承継サポート室にスタッフが正社員として入社します。これまで私を含めた3名の役員とパートナーコンサルの4名で支援にあたってきましたが、より円滑な支援を提供するためにスタッフを雇うことにしました。このたび入社してくれた斉藤さんに私は期待しています。そしてなにより今後の事業展開が楽しみです。



事業承継支援の取り組みが新聞に掲載されました

コアコンサルティングの土田正憲です。

 

先月のことですが、私が代表を務める(株)にいがた事業承継サポート室が新潟日報に掲載されました。下記URLから記事を読むことができますので、ぜひご覧ください。

 

■新潟日報「後継者難の中小 廃業に歯止め 事業承継 支援に本腰 県内金融機関や民間機関」
※全文を読むには登録(無料)が必要です。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20161215296977.html

 

この記事、弊社(にいがた事業承継サポート室)からプレスリリースをうったわけではありません。支援先の企業様が弊社から支援を受けたことを取材の中で話され、それがきっかけとなって弊社も取材を受け、このたびの記事の掲載に至りました。支援者冥利に尽きます。なお、事業承継はゴーイングコンサーン(永続企業体)に向けた過程の一つです。支援先企業様の成長と発展を心より願っております。また、今回の取り組みは私一人ではなく、弊社のチームで成し遂げたものです。これからもチームプレーで事業承継を支援していきます。

 

話は変わって。実は、おなじく先月(12/9)のこと、朝日新聞に弊社役員の講演内容が掲載されました。新発田地域農業振興大会でのものです。著作権の関係からその記事をこのブログに掲載することができず残念です。弊社は農業分野の事業承継もお手伝いさせていただいています。新潟県にとって農業は重要な産業です。その事業承継を支援することは社会的にも大きな意義があると考えています。

 

最後に。10年ぶりに改訂された「事業承継ガイドライン」が、先月の上旬、中小企業庁から公表されました。事業承継を「プレ事業承継」「本番」「ポスト事業承継」の3段階に分け、それぞれの段階における取り組みのポイントとともに、事業承継支援の強化の必要性が示されました。弊社といたしましては、これまで以上に各支援機関と連携して事業承継の支援に取り組んでいきます。今年もよろしくお願いいたします。



新年賀詞交換会で刺激を受ける

2017/01/4  カテゴリ:コンサル日誌

あけましておめでとうございます。コアコンサルティングの土田正憲です。

 

2017年がスタートしました。私の今年のテーマは「チャレンジ」。常に新たなことに取り組んでいきます。

 

さて、今日は長岡市の新年賀詞交換会に出席してきました。アオーレ長岡に集まった人は2500人とのこと。たしかに大勢でした。

 

磯田長岡市長の挨拶のなかで、地方創生への取り組みの一環としての、産学官金連携による技術革新の長岡モデルの確立という話がありました。これは、長岡市内にある3大学1高専の連携と金融機関の資金力を生かして産業を支援するというものです。私は、中小企業の事業承継の円滑化と、それに含まれる技術承継は地方創生において極めて重要なことだと考えています。また、事業承継後の経営革新もしかりです。その意味で産学官金連携による技術革新の長岡モデルの確立という話は大変興味深いものでした。

 

新年の挨拶を交わすことはもちろんのこと、これにくわえて、多くの経営者にお会いすることで「新たな気持ちでがんばろう!」と思えるような刺激を受けることが賀詞交歓会に参加する意義だと感じた次第です。皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

 

o0395031013837807227

o0322043013837807273
このたびは私が代表を務める(株)にいがた事業承継サポート室で参加。



年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊所では以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。
ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 

◎休業期間
2016年12月29日(木)~ 2017年1月4日(水)
  
※休業中の電話・FAXでのお問い合わせはお休みさせていただきます。
※電子メールでのお問い合わせは、2016年1月5日(水)以降に対応させていただきます。

コアコンサルティング
代表 土田正憲



創業フォローアップ塾の最終回はビジネスプランを発表した

2016/11/25  カテゴリ:コンサル日誌

三条信用金庫主催の創業フォローアップ塾が、昨日、終わりました。10月から2か月間にわたって開催されたこのセミナーは、創業を目指している方や創業して間もない方、さらには後継者等が対象です。全5回のうち私は販路開拓についての講義を担当しました。

最終回の昨日はビジネスプランの発表会。講師講評では私より販路開拓の観点から2点お話ししました。

1点目は、ネットだけで営業活動しないということです。

ひとりで起業して時間に余裕がないといっても、ネットだけの営業活動ではなく、リアルでの営業活動も欠かせません。ネットとリアルの双方に取り組むことが売上をあげるには有効です。

2点目は、人間性を磨くと言うことです。お客様を人につきます。いくら良い商品・サービスだとしても提供する人の人間性に問題があれば、お客様は購入を躊躇います。

夏に開催された三条市の創業塾pontekiaでも講義をさせていただきましたが、このフォローアップ塾とともに三条市、ひいては新潟県における創業の活性化に貢献できれば幸いです。