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美容室経営のコンサルティング
心と体のリフレッシュ

2018/08/17  カテゴリ:プライベート日記

8月13日から15日まで夏季休暇をいただいて家族で過ごした。

 

東京、横浜、そして江の島へ。

都内でゲリラ豪雨のような強い雨に打たれたものの、これは一時的なもので、それ以外は晴れて暑く、夏らしい天気だった。

 

 
スカイツリーが見えるとよろこぶ私。

 


さぼうるとさぼうる2へ。穴蔵に入ったような感じと昭和な雰囲気が魅力的。コーヒーはカップの温度がちょうどいい。

 


今年もピカチュウが大量発生。しかし、昨年、一昨年よりも激減したようだ。

 


江の島まで足をのばす。一軒目の店で「今日は漁師さんが休みなので生しらすはない」と言われ。釜揚げしらすがあまりにもうまくておどろいた。運よく店を出たとこで生しらすを堪能することができた。最後の一つだった。強い風。この風がウィンドサーフィンに向いているのだろう。

 


絵になる。魅力的だ。

 


大観覧車コスモクロック21に挑戦。


観覧車からの眺めは絶景。

 


BGMが流れる汽車道。Wi-Fiがあること知り、接続を試みるもつながらず。

 


ありあけハーバー。アンクルトリスの柳原良平氏?

 


ここは別の機会で訪れたい。

 

宇宙飛行士の若田光一氏は、著書「一瞬で判断する力 私が宇宙飛行士として磨いた7つのスキル」で、ストレスを自覚せずに走りっぱなし頑張りっぱなしになるとそのリバウンドは大きい。そこで「心と体のリフレッシュ」が必要だといっている。今回の夏季休暇では心のリフレッシュはもちろん、徒歩中心の行動は疲れるどころか体のリフレッシュになり、ストレスから解放された!

 

こうやって家族一緒に旅行ができることに感謝したい。



花火で混みあう長岡駅から宇都宮に向けて出発

2018/08/5  カテゴリ:コンサル日誌

8月3日。長岡駅は混雑していた。長岡花火だからだ。そんななか、中小企業診断士協会・北関東信越地区ブロック情報交換会に出席するため宇都宮に向けて出発した。ちなみに、長女も花火を観に帰ってきた。彼氏と一緒に(苦笑)。

 

栃木・茨城・群馬・長野・新潟の各県協会の会長が一堂に会して事業計画と活動状況の報告をもとに情報交換する。4時間と長丁場だが、ここで得られる情報は、自身が所属する協会の今後の方向性や運営などについて参考になることばかりである。特に「診断士の人間性の育成」については考えさせられた。

 

会長になって初めてのブロック情報交換会であるが、副会長時代にも出席したことがあるうえ他県協会に知り合いが多く、そんなことから今回はとても参加しやすい会だった。

 

懇親会は盛り上がった。「宇都宮といえばやっぱり餃子ですね」と話したところ、餃子だけでなく、宇都宮は「カクテルの街」であり、「ジャズの街」でもあるという。さらには「キスできる餃子」という恋愛映画もあるという声もあり。旅に出て人に会うことは実に有意義なことだとあらためて思った。

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翌8月4日は「大谷石」が有名な宇都宮市・大谷地域を視察した。

 

負の遺産といわれた採取跡地を活用した地底湖クルーズツアーや絶景レストラン。「大谷夏いちご」の栽培。観光と農業。将来は物流拠点へと。着実に成果が出ている。

 

この視察から、農業の企業参入とその失敗、農産物の販路開拓におけるマーケティングの重要性、歴史的経緯を踏まえた組織運営、地域資源と技術・ノウハウのコーディネート、情報収集とネットワーク形成など多くのかつ実践的な気づきを得ることができた。しかし、何といっても「行動」が重要である。大谷地域の地域振興には、とてつもなく熱い思いももった市の職員がいた!

 

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宇都宮らしさがいい。

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足がすくむ。ここで働く人は壁面に沿ってある階段を軽快に上り下りするという。

 

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横穴の中での栽培と思っていたが、ビニールハウス栽培だった。なぜか竹林に魅かれる。日本人だからか?

 

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ここで関係者の皆さんの情熱を感じた。この中を見るとわかる。

 

(番外編)
帰りの新幹線では缶チューハイをやりながら読書を楽しんだ。これをやってみたかった!

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仲間づくりも目的!第2期 経営幹部スクールが終了

2018/08/1  カテゴリ:コンサル日誌

先週土曜日のこと。長岡商工会議所の経営幹部スクールが終了した。

今回で2回目の開催。講義時間は51時間に及ぶ。

このスクールの目的は、経営幹部に必要な知識を身につけることと仲間づくりの2つである。このうち私は後者の目的を重要視している。なぜなら、人は人でしか磨かれないからだ。様々な価値観を持つもの同士が交流することで互いに刺激を受け自己成長に向けて動機づけられる。また、異業種の情報を得ることはビジネスのヒントにもなる。スクールでは講義でのグループワークのほか、懇親会あり宿泊ありで受講生同士の交流を深めていく。昨年受講した1期生は同期会を立ち上げ、今でも交流を続けている。そして2期生もLINEのグループが立ち上がった!

決意表明ですでに成長が見えた。今後の展開が楽しみだ。

最後に。本スクールの関係各位に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。



夏季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊所では以下の期間を夏季休業とさせていただきます。
ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

◎休業期間
2018年8月13日(月)~8月16日(木) 

 

コアコンサルティング
代表 土田正憲



企業再生からの卒業

2018/07/24  カテゴリ:事業承継, コンサル日誌

銀行からの帰り。JAに寄ったところ消雪パイプから水を出していた。涼をとっているのだろうか?まわりよりも涼しく感じた。雪国ならではの暑さをしのぐ方法か。

さて、一昨年より支援してきた会社が企業再生から卒業する。ここまで来るのに紆余曲折あった。銀行での打ち合わせのあと、帰り道で社長から感謝のお礼を言われたが、私としてはお礼を言われることなど何もないと思っている。卒業できるのは社長が改善策に一生懸命に取り組んできたからだ。そう私は社長に返した。

ただし、卒業とはいえ、これからリスタートだ。事業承継もある。この会社とはあと2年間関わることになるが、ひきつづき金融機関と連携して支援していく。

最後にもう一つ。今回の支援では弊社のパートナーコンサルタントに協力をいただいた。改善ポイントの指摘はすばらしいもので、私も学ぶべき点が多々あった。心より感謝している。



事業承継問題という大嵐をも飲み込む

2018/07/6  カテゴリ:事業承継

商工会・商工会議所の経営指導員を対象とした事業承継支援者研修がスタートした。この研修は新潟県内における中小企業の事業承継を加速化させることを目的としている。

昨年以降、事業承継の個別支援の動きが活発になっていることを肌で感じている。しかし、潜在的な支援案件はまだまだたくさんある。このような案件を顕在化させるために商工会・商工会議所の存在は大きい。企業に近い存在として金融機関や会計事務所があげられるが、いずれにも対応が難しい小規模事業者の支援においてとりわけそうだ。

6月14日、新潟県の事業承継ネットワークのキックオフミーティングが開催された。県内の関係機関が協力して事業承継を支援する体制構築は緒に就いたばかりだが、その動きは大きなうねりとなり、事業承継問題という大嵐をも飲みこんでいくだろう。そう期待している。

■平成30年6月15日新潟日報「県内機関が連携 事業承継を支援 ネットワーク構築、新潟で初会合」
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20180615400065.html



今年も三条市の創業塾pontekiがスタートした

2018/07/2  カテゴリ:コンサル日誌

三条市の創業塾pontekiが6月25日からスタートした。10月1日までの間、夢の実現を目指す熱い思いをもった受講生が学ぶこととなる。

 

初日の6月25日は、この創業塾の受講生で、すでに創業されている社長2名と私によるパネルディスカッションだった。毎年コーディネーターをやらせていただいているが、今回ほど生々しく、そして起業に向けてモチベーションを高めてくれる話はなかっただろう。

 

この創業塾pontekiの最大の特長は、仲間づくりとチャレンジできる環境が整っていることである。市と共催の担当職員は懸命に運営に取り組み、講師もいかにわかりやすく実践的な知識を提供するか鋭意取り組んでいる。受講生の方々は忙しいかもしれないが、まずはすべての回に出席して自分の枠を広げていただきたい。

 

当初はカフェの開業を希望する方ばかりだったが、少しずつ変化が見られる。ひとり必死になってカリキュラムと広報チラシ、参加申込みフォームまで作成した7年前の春がなつかしい。pontekiaは私にとっても思い入れがある創業塾である。

 

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会場である三条ものづくり学校の展示物。インパクト大!

 

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先輩創業者であるカンテツのオードブルで懇親を深めた



経営診断実習で特に理解してほしかったことは2つ

約1カ月にわたって講師をさせていただいた、中小企業大学校三条校での経営指導員向け研修が先週金曜日に終了した。

この研修は前半と後半に分かれる。前半は経営診断に必要な知識を学び、後半は実際の会社(店舗)を対象とした経営診断実習である。この実習で私が受講生に伝えたかったことはいろいろあるが、その中でも特に理解していただきたかったことは次の2つである。

1.現状分析では単に情報を整理するのではなく、得られた情報からどんなことが言えるのかを考えること。

2.経営課題とは、将来のあるべき姿と現状とのギャップを埋めるために取り組むべきことである。現象として起きている問題ばかりに目をやるのではなく、このギャップを捉えること。

上記1.については、「つまり何が言えるのか?」を考えることで本質が見えてくる。帰納法と演繹法の活用である。一方の上記2.について。経営指導員は経営課題を的確に捉えることが重要だ。そのためには、まず支援先の将来のあるべき姿と現状を把握する必要がある。会社として将来のあるべき姿が明確になっていなければその大切さに気づかせ、明確化することを支援する。また、社長が自社の現状を正しく捉えられていなければその支援を行う。将来のあるべき姿と現状とのギャップが経営上の問題点である。現象として起きている問題ばかりに対応しても、それは対処療法であり経営改善も成長も難しい。かくいう我々プロのコンサルタントもこの点については十分に留意しなければならない。

今回の研修を終えた受講生は確実にパワーアップしている。学んだことを積極的に活かしていただきたい。そう願ってやまない。

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講師宿泊室から見える深緑の美しい景色

 

さて、今日は日曜日。午前は来週から始まる経営指導員向け事業承継研修の資料を作成した。午後は9月に予定されている事業承継セミナーの企画書を作成。そして今、企業再生支援の調査資料を作成している。外は茹だるような暑さだが、適度に冷房の効いた部屋での作業はなかなか楽しいものである。



説法から考える

2018/06/7  カテゴリ:雑感

今朝の日経新聞。

 

 

民法改正案が衆院法務委員会で審議入りした記事。残された配偶者が自身が亡くなるまで今の住居に住むことができる配偶者居住権の新設や遺産分割における配偶者の優遇などについて定めるもの。被相続人の親族で相続対象でない人でも、介護などで貢献した場合は相続人に金銭を請求できる仕組みもつくるという。時代に即した見直しだと思う。

 

この類の記事、事業承継の支援に携わる者として関心をもってチェックしているが、それ以前に、ここ数年は自分の家族のことを重ねて読むようになった。

 

今日は通夜に参列。住職の説法を。

「人はいつか死ぬ」と言われるが、そうではなくて「人はいつでも死ぬ」。もしかしたらこの帰り道で交通事故にあって亡くなるかもしれない。人はみな、死に向かって進んでいるという現実を受け止めなければならない。

 

私は3年前に「特殊清掃(特清隊長著)」という本に出会い、これを機に死というものを真剣に考えるようになった。あとどのくらい家族と一緒に過ごすことができるのだろうか?あとどのくらい仲間たちと一緒に仕事し酒を飲む酌み交わすことができるのだろうか?今日の説法はあらためて私に死について考える機会を与えてくれた。

 

着実に歳を重ねている。人はみな、死に向かって進んでいるという現実を受け止め、与えられた貴い時間を意味あることに使っていきたい。



2回目の資格更新。そして。

2018/05/31  カテゴリ:コンサル日誌

自社株を集約する。分散に至った経緯や株主の構成。そして社長の思い。法律の観点だけでなく、そこには湿り気というか、極めて人間的な事情を理解したうえでの助言が求められる。そんなことを思った事業承継相談でした。

 

コアコンサルティングの土田正憲です。

 

4月に2回目の中小企業診断士資格の更新を終えました。

そして、先週の土曜日。定時社員総会並びに理事会を経て、(一社)新潟県中小企業診断士協会の会長を拝命いたしました。このような大役を仰せつかり、身の引き締まる思いがいたします。私ができることを精一杯やる。行動をもって示します。