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美容室経営のコンサルティング
2回目の資格更新

2018/05/6  カテゴリ:雑感

中小企業診断士の資格は5年ごとに更新する必要があります。先日、2回目の更新を終えました。

 

 

私の診断士登録は平成20年4月。同年同月の登録者が多いことから資格証の発送が遅くなると更新案内に書かれていました。2月中旬に申請を行い、ほどなくして「(資格証の)預かり証」が中小企業庁から届きました。「預かり証」の有効期限は4月30日。それにもかかわらず4月27日になっても新しい資格証が来ない。実は「預かり証」が届いた段階で無事に申請できているか問い合わせ、問題ないことを確認していました。しかし、有効期限が目前に迫っていることからその後に何かトラブルでもあったでは?と心配になり、再度問い合わせました。すると「昨日発送された」という回答あり。結果、無事28日に受け取りました。

 

中小企業診断士になって10年が経ちました。あっという間でした。今日までやってこれたのは日ごろご協力をいただいている先生方や支援機関、そして家族のお陰です。あと20年。中小企業の成長と地域経済の発展に向けて日々精進します。



鬼太鼓と海。念願かなって佐渡に一泊。

2018/05/3  カテゴリ:コンサル日誌

先週、経営支援で佐渡に行ってきました。新潟港から両津港までジェットフォイルで1時間5分。佐渡には年に数回行っていますが、泊まることはない。機会があるなら泊りたいと思っていたところ、ありがたいことに酒席にお誘いいただいたことからその念願がかないました。ちなみに、小さい頃に家族で泊まったようですが物心つく前で記憶がありません。

 


ちょうどこの日は佐和田の万燈まつり。以前から見たかった鬼太鼓を見られたことはラッキーでした。

 

 
宿泊は浦島で。部屋はきれいで、ゆっくりと流れるBGMを聞きながら朝食を味わいました。

 

 
朝食のあとの散歩。やっぱり海はいいですね。「このまま佐渡観光に行けたら最高」なんて考えながらしばらくボーっと海を眺めていました。

 

佐和田から両津港までは路線バスで移動。佐渡は路線バスでの移動がおすすめです。地元の人たちの普段の生活が垣間見れるところがいい。いつか妻と一緒に路線バスを使ってゆっくりと島内を回りたいと思います。

夏までしばらく佐渡に通います。



近況を

2018/04/7  カテゴリ:コンサル日誌

入学式前に引っ越した次女が昨日、帰ってきました。引っ越した日は前日から仕事でホテルに泊まっていたので娘に会えずに少しさみしい気持ちもありましたが、LINEから楽しそうな様子が伝わってきたためなんてことはありません。インターネットは便利ですね。特にLINEには感謝しています。というのも、LINEだと娘も会話してくれるから!

 

承諾書に署名しました。お陰さまで今年度も長岡市にある悠久山栄養調理専門学校のフードビジネスの授業で登壇します。昨年、予想はしていたものの、初めての授業で学生との世代ギャップを感じ、どのよう進めていくべきか意外にも結構悩みました。1年間授業を経験し、世代ギャップに慣れたいま、来週水曜日からスタートする授業が楽しみでなりません。今年度は「学生はまずは就職する」ということを前提にして飲食店の経営について教えていく予定です。

 

さて、今日は夕方から新潟県弁護士会の新役員披露会兼名刺交換会に出席します。新潟県診断士協会の仕事です。久しぶりに信越線で新潟市に向かいます。読みたい本もあり、考えたいこともあり。電車での移動もなかなかいいもの。もう少ししたら家を出ます。



事例研究から経営幹部の職務と役割を学ぶ

2018/03/20  カテゴリ:コンサル日誌

先週のこと。きらやか銀行 新発田支店様が開催する経営幹部研修で講師をさせていただきました。

 

担当テーマは「経営幹部の職務と役割」。内容は、標題にある経営幹部の職務と役割のほか、リーダーシップとマネジメント、組織運営の基礎知識を1時間かけて講義した後、2時間のグループワークで理解を深めていただきました。グループワークは課題本「八甲田山死の彷徨」の事例研究です。雪中行軍を成し遂げた弘前第31連隊と多数の犠牲者を出した青森第5連隊。この対照的な両者について議論し合い、リーダーシップと組織運営のあり方を学び、そして自身がこれからやるべきことを考えました。

 

「八甲田山死の彷徨」。実はこの本を課題本として使うことを私にすすめてくれた方がいます。今はその方に大変感謝しています。言わずと知れた新田次郎の名著であり、リーダーシップと組織運営を学ぶには最適な本です。ちなみに、私が愛読する「孫子」を学ぶうえでも役に立つのですが。いずれにせよ、読み物としても大変すばらしい本なので一読をおすすめします。

 

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経営環境が激しく変化する昨今、社長と伴走する経営幹部の役割は増大しています。このような背景からか、昨年は長岡商工会議所様が開催する経営幹部スクールで総合コーディネーター兼講師をやらせていただいたのですが、定員を超える方が受講されました。今年も同スクールが動き出します。受講生と真剣に向き合い、研修を実のあるものにします。



新潟県診断士協会の会報で執筆

2018/02/13  カテゴリ:事業承継

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新潟県中小企業診断士協会の会報「診断士にいがた SOUP LETTER」の平成30年1月号に私の記事が「専門分野紹介」として掲載された。専門分野とは、もちろん「事業承継」である。内容は、事業承継ガイドラインとそれが公表された後の国等の動向について。

 

この会報は新潟県診断士協会の会員と中小企業支援機関・金融機関の一部に送付される。より多くの方々に読んでいただけると幸いだが、まだ協会のホームページで公開されていないようだ。公開されたらツイッターでお知らせしたい。



私の担い

2018/02/12  カテゴリ:事業承継

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先週土曜日。東京で事業承継の研修を受けてきた。東京の、あの抜けるような青空が恋しく、それを期待して新幹線に乗ったものの残念ながら薄曇りだった。でも、新潟に比べれば格段に暖かいのでOK!やっぱり関東はいい。晩年は関東で過ごしたいと思うことがある。

 

さて、昨年から事業承継に関する研修を相当数受講している。そのほとんどが東京など首都圏で開催されたもの。事業承継の支援事例や中小企業支援機関・金融機関の先進的な取り組みなどの情報は首都圏に集中している。金と時間はかかるが、それでも研修から貴重な情報を入手して学び、新潟県内の中小企業の支援に生かしていくことが私の担いだと思っている。

 

学ぶことは法律や税金のことだけはない。後継者が活躍するために、その育成に関することもある。

 

弊社が進むべき方向は明確だ。事業承継を支援することにより、中小企業・小規模事業者の持続的な成長と飛躍の実現、地域における産業活性化と雇用の確保に貢献する。そして、社長のハッピーリタイヤメントの実現を支援することだ。全力を尽くしたい。



経営幹部スクールで孫子の兵法を話す

2018/02/9  カテゴリ:コンサル日誌

昨日は、長岡商工会議所「経営幹部スクール」の同期会で孫子の兵法について話をさせていただいた。同期会といっても単に酒を飲むだけでなく勉強もやるぞ!ということなのです。

 

私が「孫子、孫子」と言うようになって10年以上が経つ。最初に孫子を読んだときは、正直、何を言いたいのかよくわからなかった。でも、今は違う。処世術として大いに役立つものだと実感している。勉強会では、現在かなりの種類の孫子が書籍として出回っているが、読みやすいものを選ぶよう話をした。私も孫子だけで10冊以上の本を持っている。もっと深く勉強したいという気持ちがあるからだ。でも、実践しなければまったく意味がない。実践することでその本質がわかる。孫子を読むとともに人間観察から始めることが私のおすすめである。

 

勉強会後の飲み会はすごく楽しかった。半年後に予定されている2回目の同期会が待ち遠しい。



ながおか事業承継応援ワーキング会議と後継者塾から事業承継支援を考える

2018/02/9  カテゴリ:事業承継

一昨日は大雪だった。

 

この日の午前は長岡市の「ながおか事業承継応援ワーキング会議」に出席。新潟県でも事業承継に対応した新たな保証制度ができるという。千葉県ではすでにあるが、どのくらい使われているのだろうか?そんなことを思いながら説明を聞いた。さらなる情報収集の必要がある。

 

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パートナーズプロジェクト様による事業承継税制改正についての説明はものすごくわかりやすかった!

 

ワーキング会議の終了時間は12時だったが、30分前に会場を出た。というのも、午後の後継者塾に間に合わなくなる可能性があり、急遽、新潟市への移動手段を車から新幹線に変えたからだ。雪で道路状況が悪く、到着時間が読めない。新幹線を使ってよかった。余裕をもって会場入りすることができた。

 

さて、その後継者塾。新潟商工会議所様主催の3回シリーズで一昨日は最終回だった。テーマはリーダーシップとコミュニケーション。内容は組織のことについて。共通目的の明確化、役割分担と権限移譲、そしてコミュニケーション。くわえて柴田昌治氏がいう衆智を集めて一人で決める。そ最後に、おまけとして孫子について話をした。

 

一口に事業承継支援といっても様々ある。一昨年の12月に公表された事業承継ガイドラインでも、事業承継をプレ・本番・ポストと3段階に分け、それぞれの対応についてふれている。後継者の選定や自社株の移転もあれば、後継者の育成や経営革新もある。この日、事業承継支援者は、どの段階を支援するのか、まずはこの点を明確にする必要があると強く感じた次第である。

 

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立春を迎え、気持ちをあらたに。

2018/02/4  カテゴリ:コンサル日誌

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先週金曜日は、パートナーとして関わらせていただいる(株)パートナーズプロジェクト様の新春講演会・懇親会でした。私は懇親会から参加。とにかく会場はたくさんの方で圧倒されました。

企業のあらゆる課題解決に対して士業等のさまざまな専門家がワンストップで対応する。懇親会の出席者名簿を見ると、いかに当社が広いネットワークと持ち、地域に貢献されているかがわかります。当社は私の目指す一つの到達点。やるべきこと、やれることは多々あります。

平成30年ももう立春。暖か春が待ち遠しい。一日一日を丁寧に、一緒懸命に生きていきたいと思います。



英気を養う。丁寧な仕事で締めくくりたい

2017/12/23  カテゴリ:プライベート日記

魚河岸。江戸の三千両か。

江戸の時代では魚介類が貴重なたんぱく源だったと思うが、魚が好きな人が多かったのだろう。古典落語にも魚好きがたくさん登場する。

 

江戸ではないが、昨日はお世話になっている方と新潟で飲んだ。古町にある居酒屋が予約で席がいっぱいということで西堀の「よしの寿司」へ。私は初めての店。寿司はもちろん一品料理がどれもうまい。しかもお通しもうまい。特に「えご」は絶品だった。お通しがうまい店にハズレなしか。麒麟山伝辛のお燗が進んだ(糖質制限をしているのですが)。魚をつまみに飲む新潟の地酒は格別。そういえば、古典落語に出てくる魚好きは、みな決まって酒好きだ。

 

英気を養った。今年も残すところあと9日。丁寧な仕事で締めくくりたい。

 

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