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美容室経営のコンサルティング

 美容室の経営全般 Archives

美容室経営メルマガ講習会【スタッフの健康管理は大切ですよ】

2011/07/6  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営全般

2011年7月6日 第77号
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│■ごあいさつ
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こんばんは。コアコンサルティングの土田正憲です。

今日は梅雨の中晴れ。暑かったですが、比較的スッキリとして
過ごしやすい日でした。

さぁて、それではさっそく始めましょう!
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最近、季節的な要因もあると思いますが、スタッフの体調不良
が多いようです。

ある美容室ではスタイリストが体調を崩し、長期で休養をとら
なければならない事態が発生しました。

当然ですが、このような場合は売上げにも大きく影響します。
したがって、スタッフの体調管理には十分に留意しなければな
りません。

オーナーや店長は、スタッフに調子が悪そうな様子がうかがえ
れば無理させないことです。

またこのほかにも、定期的に健康診断を受けさせなければなり
ません。労働安全衛生の面でも、スタッフの健康管理は事業者
の義務となっています。

いずれにせよ、オーナーや店長は管理者として、常にスタッフ
の様子をよく見ることが大切で、具合が悪い様子がうかがえれ
ば早退させるなどの対応をとらなければなりません。
━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

ご質問やご意見、ご感想はお気軽にメールでどうぞ。とりあげ
て欲しいテーマやお悩みなどでもOKです。
http://ccnslt.com/wp/?page_id=5#3
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│■編集後記
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美容室の経営支援を始めたばかりのころは、「美容業は特殊だ
から」とよく言われました。

実はこの「特殊だから」というコメントは、どの業種の支援に
おいても言われることなのです。

経営を支援する立場からいうと、どんな業種であれ、またどん
な規模であれ、企業経営は基本的には普遍で、そのような意味
では「特殊」なことはないのです。

と、あらためて思った今日この頃です。

独り言のようでスミマセン。

今日はありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
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美容室経営メルマガ講習会【年間計画だけでなく中期経営計画もつくりましょう】

2011/05/12  カテゴリ:美容室の経営全般

2011年5月12日 第72号
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・売上げが減っている。
・資金繰りが厳しくなってきた。
・出店したが、軌道に乗らず困っている。
・スタッフの評価制度について相談したい。
・融資について相談したい。
・後継者育成について相談したい。
・経営に関して客観的なアドバイスがほしい。 など

このようなお悩みをもつ美容室の経営者さまは、『(無料)
メール相談』をご利用ください。経営コンサルタント唯一の国
家資格である中小企業診断士の美容室経営コンサルタントだか
ら安心してご利用いただけます。秘密は厳守します。くわしく
はこちら→ http://ccnslt.com/advice.html

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│■ごあいさつ
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こんにちは。

最近、研修が多く、テキスト作成に精を出すコアコンサルティ
ングの土田正憲(つちだまさのり)です。

さて、今日のレッスンは経営管理についてです。さっそく始め
ましょう!
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┃ザ・美容室経営レッスン!【経営管理編】
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決して多くはありませんが、以前にくらべると年間計画をつく
る美容室が増えているようです。

私のコンサルティング業務の中でも年間計画づくりのサポート
は大きなウェイトを占めているのですが、その際、必ず今後3
~5年を対象とした中期経営計画をつくるようアドバイスして
います。

●1年ではできることが限られる

年間計画の対象期間は1年です。

1年という期間では、たとえば「3月に新規客の紹介キャン
ペーンをやる」というような具体的な計画をつくることはでき
るのですが、支店の出店や新規事業の開発など、ある程度の時
間を要するシナリオを描くことができません。

●中期経営計画をつくった後に年間計画をつくる

たとえば、3年後(2013年)に支店を出店するという目標を立
てたとしましょう。

この場合、まず1年目(2011年)に組織体制の見直しや店長候
補の選定・育成を、2年目(2012年)に教育システムと販売管
理システムの確立などに取り組んで経営管理体制を整備し、3
年目(2013年)に支店を出店するというようなシナリオを描く
ことができます。

中期経営計画はこのシナリオを整理してまとめたもので、2011
年の年間計画をつくるのであれば、組織体制の見直しと店長候
補の選定・育成を盛り込むことになります。こうすることで、
中長期的な視点を踏まえた具体的な計画をつくることができる
のです。

●将来に向けて持続的な成長を図ろう

年間計画だけだと、どうしても短期的な視点になりやすく、結
果として成り行き的な経営に陥ってしまう恐れがあります。

もし、将来に向けて持続的な成長を図っていきたい!と考えて
いるのであれば、年間計画だけでなく、今後3~5年を対象と
した中期経営計画をつくりましょう。

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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│■編集後記
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たくさんの店舗を展開している美容室では、経営管理体制の整
備が出店スピードに追いつかず、業績を悪化させていることが
少なくありません。

このような美容室は、オーナーが事業拡大志向であるうえ、
「いい物件があったから出店した」というケースがほとんどで
す。

意思決定のスピードが速いといえばそれまでなのですが、やは
り、成り行き的な経営になっていることは否めません。

経営環境の変化が激しい昨今では、中期経営計画をつくり、そ
れに沿って着実に事業を拡大していることが求められます。

今日はありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

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数字が独り歩きしていませんか?

2011/04/18  カテゴリ:美容室の経営全般

こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

先ほど支援先美容室の次年度計画案をチェックし、アドバイスのメールを送ったところです。

さて、年間計画の作成を指導していると、しばしば「数字の独り歩き」を見かけます。

以前、こんなことがありました。

 

数値計画(目標)に目を通したところ、新規客の獲得目標が本年度実績の50%超の伸びと、やけに高く設定していることに気づきました。

何かここまで伸ばす方策を考えているのだろうか?そう思いながら行動計画を確認してみましたが、特にそのような方策は計画されておらず、今取り組んでいることを、そのまま次年度も継続するという内容になっていたのです。

そこで、この点についてさっそく店長に尋ねてみると、「最近、新規客が減ってきているので、来年は増やしていきたいんです」という回答が返ってきました。

 

数字が独り歩きしている・・・。

 

店長は新規客が減少しているから来年は増やしていきたいという考えがあり、本年度実績よりも50%超の伸びで新規客を獲得するという目標を立てたのですが、その目標を達成するための方策については何も考えられていなかったのです。

年間計画など経営計画を作成する場合は、数値計画(目標)と一緒に、それを達成するための方策を盛り込んだ行動計画がセットになっていなければなりません。しかし、それにもかかわらず、往々にしてこの事例にように数字だけが独り歩きしていることがあるのです。

 

行動があってはじめて結果がでる。

年間計画を作る際には数字が独り歩きしないよう、十分に注意することが必要なのです。

美容室経営メルマガ講習会【美容室の経営支援を通じて印象に残った3つ】

2010/12/31  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営全般

2010年12月31日 第68号
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コアコンサルティングの土田正憲です。

今回は今年最後のメルマガですので、一年を振り返って印象に
残ったことをお話ししたいと思います。

●1つ目は、社会保険の加入についてです。

少子化の進展や人口の減少、そして人材確保などを考えると、
今後は仕事と生活の調和、すなわちワーク・ライフ・バランス
に対応することが重要です。しかし、その前に(法人の)美容
室においてはまず社会保険に加入し、福利厚生面の改善を図る
ことが急務となっています。

今年も「社会保険に入れない」「社会保険に入ると潰れてしま
う」というようなオーナーの声を多々聞きました。しかし、そ
のほとんどは社会保険料の試算もしていない状態で嘆いている
ケースがほとんどでした。このような美容室はまず社会保険料
を試算することから始め、その上で、経費のムダの削減のほか、
役員報酬の見直しや従業員給与の見直し等に取り組むことによ
って社会保険に加入していかなければなりません。

普段は人の大切さを強調するにもかかわらず、社会保険の加入
となると消極的になってしまうオーナーが多いのが実際です。
このような状況では、美容(室)業界の活性化と健全な発展は
望めません。

●2つ目は、事業承継です。

この2~3年の間で経営状態が悪化した美容室が多いのですが、
経営環境の変化を踏まえと、その改善を図るには抜本的な取り
組みが必要で、その際にはどうしても事業承継までを考慮する
必要があります。また、経営状態が悪化していなくても、経営
を継続させるためには事業承継が必要なことはいうまでもあり
ません。

しかしながら、美容(室)業界には「労働(美容師)は流動
的」という考え方が根強くあるようで(この背景には徒弟制度
という考え方がある)、この考え方も大きく影響して後継者と
なる人材が育っていない、厳しい言い方とすると、育てていな
い美容室が多くあるようです。

後継者は一朝一夕に育成できないため、5~10年くらいの期
間をみて、計画的に後継者育成を含めた事業承継対策を講じて
いく必要があります。

●3つ目は、異業種との交流です。

美容室のオーナーは異業種と交わる機会が極めて少ないと常々
思っています(一般的にということです)。なかには「美容
(室)業界は特殊だから」と言って、異業種のことはどうでもい
いようなことをコメントされるオーナーもいます。

私は美容室のオーナーはもっともっと異業種と交流し、美容
(室)業界以外の情報を積極的に収集して、それを自サロンの
経営に生かしていくことが極めて重要だと思っています。なぜ
なら、異業種の経営ノウハウを取り入れることで、競合サロン
との差別化に繋がることが期待できるからです。

なお、前述した社会保険加入への対応の遅れについては、異業
種との交流が極めて少ないことも起因していると考えています。
以上の3点が、今年一年、美容室の経営支援を通じて印象に残
ったことです。来年はこれらの問題を解決し、美容(室)業界
の活性化と健全な発展に寄与するよう鋭意取り組んでまいりま
す。

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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インフルエンザを予防しよう

2010/11/19  カテゴリ:美容室の経営全般

コアコンサルティングの土田正憲です。

今日、インフルエンザ予防接種を受けてきました。私は毎年受けているのですが、今年は少し遅くなってしまいました。例年の流行期とワクチンの効果が出る時期を考えるとギリギリだったかも知れません。

インフルエンザ予防接種済証
▲予防接種済証です。

さて、これを読まれている皆さんはもう予防接種を受けましたか?

健康管理は基本中の基本です。インフルエンザに罹って店舗運営に支障を来さぬよう、インフルエンザ予防接種を受けることをおすすめします。

美容室経営メルマガ講習会【スタッフから改善アイデアをもらおう Vol.2】

2010/09/1  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営全般

2010年9月1日 第64号
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前回は、スタッフの声をサロン運営に取り入れていきたいとい
うことで、改善提案キャンペーンについてお話いたしました。
内容は下記のアドレスからご確認ください。
http://ccnslt.com/wp/?p=994

そこで今回は、スタッフからあがってきた声を実行に移す6つ
のステップについてお話いたします。

【ステップ1】
まずは似かよったスタッフの声をグループ化します。グループ
化できない場合はそのままにしておきましょう。

  ↓

【ステップ2】
スタッフの声を自サロンの経営理念とサロンコンセプトに照ら
し合わせ、採用できるものと採用できないものに分けます。こ
の際、採用できないものについてはすぐに排除するのではなく、
あえてチャレンジする必要があると判断されれば、採用できる
ものの中に加えましょう。

  ↓

【ステップ3】
採用する声を重要度と緊急度の二つの視点から各々その高低を
検討し、取り組みの優先順位を決めていきます。例えば、重要
度と緊急度がともに高い場合は、優先順位が高くなるというよ
うにです。

  ↓

【ステップ4】
取り組むべき事項について、優先順位をもとにそれぞれの担当
者を決め、いつからいつまで準備し、いつからスタートするの
か、という内容を盛り込んだ行動計画を作成します。

  ↓

【ステップ5】
行動計画に沿って実行します。

  ↓

【ステップ6】
毎月行われているミーティングで実行状況を確認し、行動計画
と差が生じた場合はその対応策を話し合い、実行方法や計画の
見直しなどを行います。

当然のことですが、スタッフの声を集めるだけでは何も変わり
ません。実行に移すことが必須なのです。上記の6つのステッ
プを着実に経て、お客様にもっともっと喜んでもらえるサロン
になりましょう!
━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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│■編集後記
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下の娘がおたふくに罹ったかも知れないとのこと。妻が明日、
朝一で病院に連れていくそうです。何にもなければいいんだけ
ど・・・。

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美容室経営メルマガ講習会【スタッフから改善アイデアをもらおう Vol.1】

2010/08/22  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営全般

2010年8月22日 第63号
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【お知らせ2】
7月22日(水)と8月4日(水)に白根商工会にて経営革新塾の
講師を務めました。
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【今日のお悩みは・・・】

「お客様にもっと喜んでいただけるようになるにはどんなこと
をやっていけばいい?」と、ミーティングの時などスタッフに
聞くのですが、遠慮しているのか、それとも恥ずかしいのか、
なかなか声があがりません。

私としてはスタッフの声を取り入れていきたいと考えているの
ですが・・・。

何かよい方法はないでしょうか?

——————————————————–
【お答えします】

スタッフの声をサロン運営に取り入れていきたいということで、
オーナーの経営意識の高さがうかがえます。

しかし、実際はスタッフからなかなか声があがってこない状
態・・・。でも、これはごくごく一般的なことなのです。

さて、それではどうしましょう?

私がおすすめするのは『改善提案キャンペーン』です。

お客様に喜んでいただくために、自サロンのどこをどう改善し
たらよいのかという提案を、スタッフからキャンペーンという
かたちで募集するのです。

サロンの改善に取り組む場合、アンケートなどによってお客様
の声を集め、その声をもとに何をすべきか考えることも当然有
効なのですが、実は、日ごろお客様に接し、現場のことをよく
知っているスタッフから改善提案をあげてもらうことも有効な
手段の一つなのです。

またこの他、改善提案キャンペーンを行うことによって、組織
の活性化やスタッフの経営参画意識を高めることも期待できま
す。

それでは、キャンペーンのやり方についてお話しましょう。
改善提案キャンペーンの実施にあたっては、次の5つがポイン
トになります。

◆ポイント1
オーナーが目的を伝え、協力を依頼する

キャンペーンの実施にあたり、オーナーが全スタッフに対し、
お客様に喜んでいただくサロンになるため、どんな些細なこと
でもいいから改善提案を出してほしいとその目的を伝え、協力
を依頼します。この時、オーナーの真剣さを熱く語りましょ
う!

◆ポイント2
募集は短期間で

提案はダラダラ募集してはダメ。短期間で集中的に募集するこ
とがコツです。スタッフの人数などサロンの規模にもよります
が、2週間くらいを基本に考えましょう。

◆ポイント3
インセンティブを与える

たくさん提案したスタッフや、サロンの改善に貢献する有効な
提案を行ったスタッフに対しては、表彰や報奨金などのインセ
ンティブを与えます。これによりスタッフの取り組み意欲をグ
ッと高めます。

◆ポイント4
提案用紙を用意する

提案用紙を作ってスタッフに配布します。また、たくさん提案
するスタッフのために、用紙を自由に持っていけるようバック
ルームなどに置いておくことも必要です。なお、提案用紙の内
容は特段凝ったものではなく、名前と改善テーマ、改善方法を
記入できる欄を設ければOKです。

◆ポイント5
提案用紙の回収ボックスを設置する

バックルームなどに回収ボックスを設置することで、提案用紙
の回収をスムーズにします。

いかがですか?そんなに難しくはないでしょう?あとは実践あ
るのみです。さっそくチャレンジしてみましょう!

次回は、スタッフから募集した改善提案を実行に移す方法につ
いてお話します。

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今日は朝7時からPTA活動で小学校の掃除してきました。

朝早くから多くのPTAの方々にお集まりいただき、お陰さま
でとてもきれいになりました。これで子供たちが気持ちよく夏
休み明けの学校生活をスタートできれば幸いです。

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美容室経営メルマガ講習会【異業種交流のススメ】

2010/03/10  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営全般

2010年3月10日 第59号
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おはようございます。コアコンサルティングの土田正憲です。

早速ですが、コアコンサルティングからお知らせがあります。

今月23日(火)、長岡商工会議所でセミナーの講師を担当しま
す。テーマは「ブログの活用」について。ブログを活用して増
客につなげる方法を教えます。

くわしくはホームページをご覧ください。
http://ccnslt.com/wp/?p=911

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【今日のポイント】

異業種と積極的に交流しましょう。

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私はよく美容室の経営者様に、異業種と積極的に交流するよう
アドバイスしています。

なぜ異業種との交流なのか?

異業種との交流はこれまでとは違ったものの見方や考え方に触
れることができ、新たな視点で自サロンを見ることができるき
っかけとなります。

新たな視点で自サロンを見ることができるようになると、これ
まで克服できなかった課題が解決できたり、保守化した考え方
を打破し、新しい取り組みの実践につながることが期待できま
す。

またこの他にも、異業種と連携したイベントの実施をはじめ、
新メニュー開発や新事業展開など経営革新を図る際のヒントを
得ることが期待できます。

実際、異業種交流がきっかけで、アパレルとアクセサリーショ
ップ、旅行代理店などが連携し、ヘアショーとツアーを組み合
わせたイベントを実施した美容室があります。このケースでは、
ツアーを組み合わせたことによってかなりの集客効果がありま
した。

ところで、異業種とはどこで交流することができるのでしょう
か?

異業種と交流する場として真っ先にあげられるのが異業種交流
会です。実に様々な異業種交流会が各地で開催されていますの
で、インターネットなどで調べて参加してみるのもよいでしょ
う。

ただし、異業種交流会と称してその実態は宗教の勧誘や販売目
的のものもあるようなので、この点には十分に注意する必要が
あります。

ちなみに、金融機関が主宰する異業種交流会も多々ありますの
で、もし取引している金融機関が異業種交流会を主宰している
のであれば、そちらに参加することをおすすめします。また、
商工会・商工会議所においても異業種と交流できるイベントが
開催されていますので、その機会に参加してみてはいかがでし
ょうか。

美容室経営者の皆さま、異業種と積極的な交流を図っています
か?

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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て欲しいテーマやお悩みなどでもOKです。
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│■編集後記
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暖かくなってきたと思ったら、いきなり冬に逆戻り。風邪など
ひかなよう十分に注意してください。

今日はありがとうございました。次回をお楽しみに。

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土田正憲(中小企業診断士・一級販売士)

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持続的な成長はあるべき姿の明確化から

2009/12/8  カテゴリ:美容室の経営全般

先般、顧問先美容室が平成24年までの中期経営計画を策定しました。今後は、この計画にもとづき、持続的な成長に向けて取り組んでいくことになります。

ところで、中期経営計画を策定する場合、まずは3~5年後のあるべき姿を明確にすることからスタートします。というのも、中期経営計画とは、現状からあるべき姿にまで到達するための「道しるべ」だからです。

私はこれまで多くの美容室で中期経営計画の策定支援に携わってきましたが、実をいうと、将来のあるべき姿を明確にする段階で苦戦する美容室が非常に多く、そもそも将来のことなんて考えていなかったという美容室や、将来のことは考えてはいるけれど、モヤモヤとしている場合がほとんどなのです。

美容室を持続的に成長させるには、やはり「将来どんな美容室になっていたいのか」というあるべき姿が明確になっていなければなりません。あるべき姿が明確になると、それと現状との間にあるギャップが見え、そのギャップを埋めるために何に取り組んでいかなければならないのかがわかってくるのです。

いかがでしょう。貴サロンでは将来のあるべき姿が明確になっていますか。

将来ビジョンを見据えた年間計画を立てましょう

2009/11/14  カテゴリ:コンサル日誌, 美容室の経営全般

昨日は午前中、起業家育成に関する研究事業の実行委員会に参加、午後は研修機関で出講に関する打ち合わせでした。

さて、今年ももうすぐ終わりということで、近頃、年間計画の作成指導が増えています。

年間計画の作成を指導する際、私が必ず確認することがあります。それは、今後3~5年におけるサロンの将来ビジョンを見据えて、それを実現するために、来年1年間は何に取り組むのかという視点で作成されているか、ということです。サロンを成長させるためには、この視点がとても重要なのです。もちろん、将来ビジョンが明確になっていない場合、まずはそれを明確にすることから指導します。年間計画を作成する際は、この視点を忘れないようにしましょう。