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美容室経営のコンサルティング
資金繰りを改善するには

2013/01/15  カテゴリ:コンサル日誌, 美容室の財務・会計

こんばんは。コアコンサルティングの土田正憲です。

赤字が続いて資金繰りが厳しい。
このような美容室の支援案件が、しばしば私のところに来ます。

資金繰りを安定させるには、多くの場合、現在(直前期)の売上高と粗利率を前提として経費を削減し、損益の均衡を図る必要があります。

ポイントは、「現在(直前期)の売上高と粗利率を前提とする」ということ。このことをよく理解しなければ改善は望めません。しかし、経営者の立場としてはなかなか難しいこと。どうしても売上高を増やすことを優先してしまします。その気持ちはよくわかります。もちろん売上高を増やす取り組みも必要なのですが、その前に、まずは現在(直前期)の売上高と粗利率を前提として経費を削減することが重要なのです。

今日もそんなことを思いながら新規案件の財務分析をしていました。
お気軽にご相談ください。客観的な視点からアドバイスさせていただきます。


 

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