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美容室経営のコンサルティング
中小企業診断士と中小企業診断士になりたい人が集まった

2018/09/16  カテゴリ:コンサル日誌

買物調査、家計調査、店舗調査等々。資料とにらめっこしている。企業再生支援にかかる調査・分析である。調査・分析はあれもこれもやるのではなく、意味ある、しかもシンプルで経営者にとってわかりやすいものでなければならない。それには仮説を立てることが必要だ。

閑話休題。

昨日は、中小企業診断士と中小企業診断士になりたい人が集まり情報交換会を行った。新潟県中小企業診断士協会の研究会としての取り組みである。
中小企業診断士になりたい人とは、受験勉強をされている方、またはこれから受験を目指す方のこと。予想していたよりもたくさん集まり、大変うれしく思っている。弊社のスタッフも1名参加した。

情報交換会とその後の懇親会でいろいろと話をしたところ、診断士になったとしても仕事はあるものなのか?という疑問(不安?)をもたられている受験生が多いと感じた。もっともな疑問だと思う。中小企業診断士は国家資格であるものの、税理士や社会保険労務士などと違って独占業務がないことから、しばしば「足の裏の米粒」と揶揄され、資格を取っても食えないといわれるからだ。これ関しては私からありのままを話した。結論としては、「足の裏の米粒」と揶揄されるような資格ではない、ということである。

今後が楽しみだ。中小企業診断士の仲間、そして協会会員としての輪をどんどん広げていきたい。


 

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