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事業承継対策セミナーの記事が日経新聞に載りました

2016/06/4  カテゴリ:事業承継

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土田正憲です。また今日も、私が代表をしている(株)にいがた事業承継サポート室に関することです。

 

5/31の新潟日報につづいて、6/2の日本経済新聞にも弊社の事業承継対策セミナーの記事が掲載されました。取り上げていただいたことに感謝します。

 

くりかえしになりますが、このセミナーは、事業承継対策の具体的な方法を、書き込み式の「事業承継ガイドブック」を使って説明します。「事業承継対策は大事だと思っているが、どこから手をつけてよいのわからない」「後継者選びに悩んでいる」などのお悩みをお持ちの経営者は、ぜひご参加ください。話しを聞いて「あぁ、事業承継対策って大事だな」と思うだけでなく、そう思っていただくことは当然で、なおかつ具体的に何に取り組めばよいかがわかる。これがこのセミナーの最大の特長です。個別相談会も開催します。

 

ちなみに、6/2は新潟日報にもチラシが載っています。こちらもアップしておきます。

 

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セミナーの詳細とお申込みについては、こちらのページをご覧ください。

新潟日報に事業承継対策セミナーの案内記事が掲載されました

今日は(今日も?)、私が代表をしている(株)にいがた事業承継サポート室についてのお知らせです。

 

平成28年5月31日(火)の新潟日報(6ページ「情報ボックス」)に、長岡と新潟の2会場で開催する事業承継対策セミナーに関する案内記事が掲載されました。

 

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セミナーでは、事業承継対策の具体的な方法を、書き込み式の「事業承継ガイドブック」を使って説明します。「事業承継対策は大事だと思っているが、どこから手をつけてよいのわからない」「後継者選びに悩んでいる」などのお悩みをお持ちの経営者は、ぜひご参加ください。個別相談会も開催します。

 

なお、当日は、会社を親族内承継し、さらに後継者不在だった会社をM&Aで引き継いだ経験を持つ事業承継士・中小企業診断士が講師となり、極めて現実的な視点から上手な会社の引き継ぎ方を教えます。綺麗事なし、です。

 

セミナーの詳細とお申込みについては、こちらのページをご覧ください。

長岡と新潟で事業承継対策セミナーを開催します

私が代表となっている(株)にいがた事業承継サポート室は、6月に長岡と新潟の2会場で事業承継セミナーを開催します。

 

タイトルは、「事業承継対策セミナー~ あなたはいつ引退しますか?事業承継を本気で考える人のセミナー ~」。昨日、定例の社内ミーティングでこのセミナーの打ち合わせを行いました。社長である私が言うのもどうかと思いますが、あらためてこのセミナーが中小企業の社長にとって有益なものであると感じています。というのも、事業承継対策について、具体的に何から手をつければよいのかがわかる内容だからです。「事業承継対策が大事なことはわかっているが、どこから着手し、どう進めればよいのかがイマイチわからない」「後継者選びに悩んでいる」「後継者にこのまま会社を継いでしまってよいのか?」と考えられている方にはピッタリのセミナーです。もちろん、美容室の経営者もそうです。

 

開催の日時や場所については弊社ホームページに掲載しています。受講をぜひご検討いただきたいと思います。

事業承継対策セミナーのご案内(弊社ホームページ)

 

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「美容の経営プラン」にコメントが掲載される

2016/04/18  カテゴリ:事業承継

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過日、(株)女性モード社から取材を受け、「美容の経営プラン」の5月号に私のコメントが掲載された。取材といっても電話での取材だったが。

■美容の経営プラン
  http://www.j-mode.co.jp/plan/?eid=902

 

テーマは事業承継。私が話したことは、事業承継は自店の強みの源泉であり、見えにくい資産である「知的資産」をしっかりと受け継ぐことが大切で、これが事業承継の本質であること。その一つの手段として、オーナーと後継者が一緒になって経営計画を策定することを紹介した。

 

オーナーと後継者がともに今後の事業展開を考えて計画書としてかたちにすることにより、オーナーの経営に対する思い(経営理念)や自店の歴史、顧客から支持されている強みや関係者とのつながり、信用などの「知的資産」を後継者が理解することに寄与する。また、その「知的資産」を生かして今後どのように事業を展開し成長させていくのかを考えることにもなる。ポイントとしては、今後5年程度、事業承継のタイミングによっては10年を計画対象期間とすることだ。つまり「中期(場合によって長期)経営計画」ということになる。1年ごとに「年間計画」を立てている美容室は多いが、これでは短期的な店舗運営のみが重視され、中長期的な展望をもつという視点に欠けることになりかねない。事業の継続と成長という観点からいえば、まずは中長期的な経営計画を策定し、その後に、その計画にそって今後1年の具体的な年間計画を立てることが望ましい。実際、1年では実現できないことも3~5年であれば実現可能になることも多い。ちなみに、1年を対象とした「年間計画」は「短期計画」ともいう。少々くどくなってしまったが、ぜひとも「美容の経営プラン」をご覧いただきたい。

 

最後に。取材に慣れておらず、1回目の校正で私が言いたいこととは違うと修正していただいた。この点、ご迷惑をおかけしたことをお詫びしたい。

交流から得られた収穫は大きかった

2016/04/16  カテゴリ:事業承継, コンサル日誌

2年前に支援させていただいた熊本市内にある会社の社長に電話を入れた。社長も社員もみんな無事ということでほっとした。しかし、今日未明の地震で社長のご自宅や店舗に被害が出たとのこと。中越地震に匹敵するくらい余震が続いている。中越地震の経験から、余震がつづくと震度3~4くらいの地震が起きても「大したことない」と思ってしまうことがあるのでくれぐれも気をつけるよう声をかけた。社長もそう感じていたらしい。みんなの無事を祈っている。

 

話は変わって。昨日は、長岡商工会議所様での事業承継・相続相談の後、(一社)新潟県中小企業診断士協会が主宰する製造業現場改善クラブの成果報告会に出席するため燕三条地場産業振興センターに向かった。発表会では数か月にわたって5Sについて学ばれた成果を7社がプレゼン。実践的な研修だったことがわかるすばらしい内容だった。私にとっても学ぶこと多く、終始メモをとった。

 

会場を変えて懇親会へ。参加された方はほとんど初めてお会いした方だった。しかし、交流から得られた情報は大変有益なものだった。事業承継についての話題もあがったが、私が常々感じている事業承継支援における中小企業と金融機関や支援機関の関係、そこから生じる根本的な問題が明らかになった。それと同時に、私が代表をしている(株)にいがた事業承継サポート室としてやるべきことも明確になった。いま、とても興奮している。これから弊社は新たな取り組みを始める。このブログやホームページなどで随時情報発信していく予定である。

 

ところで、今週は飲み会がつづいた。年度はじめということで来週も飲み会が多い。体調管理には十分に留意しなければならない。

 

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評判の良さから購入。一般社団法人と信託の活用についても書かれている。個人的には経営承継円滑化法の説明のわかりやすさがよかった。

事業承継研究会で日本政策金融公庫の事業承継の取り組みを学ぶ

2016/04/12  カテゴリ:事業承継

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昨日は、11時31分燕三条駅発の上越新幹線で東京に向かい、お世話になっている先生の事務所で事業承継支援ツールの打ち合わせに参加。その後、夕方からは浜町区民会館に移動し東京都中小企業診断士協会の事業承継研究会に参加した。

 

今回の事業承継研究会のテーマは、日本政策金融公庫の事業承継支援の取り組みについて。国民生活事業と中小企業事業の職員が公庫の概要と事業承継支援の取り組みを説明した。事業承継にかかわる公庫の融資は、「事業承継・集約・活性化支援資金」と「新事業活動促進資金」の2つがある。前者は事業承継に関わることについて幅広く対象としており、後者は事業承継を機に第二創業を行う場合が対象となる。

 

■事業承継・集約・活性化支援資金
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/jigyoukeisyou.html

■新事業活動促進資金
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/04_sjkakushin_m.html

 

弊社が現在支援している案件でも事業承継にあたって金融機関に借入れを行う予定である。そんなこともあり今回の研究会は参考になった。それと、懇親会で新たな出会いがあったことも収穫である。懇親会の後は私が代表をしている(株)にいがた事業承継サポート室の役員ともう一軒。いささか飲みすぎた。飲んでいる途中で前日に妻から「飲みすぎないように」と言われたことを思い出す。反省。ただし二日酔いはない。二日酔いになるまで飲まないので。

 

 

閑話休題。

帰りのこと。駅から出て駐車場に着いてから1万円札しかなかったことを思い出した。盗難リスクに備えてのことだと思うが、五千円札や一万円札が使えないと不便だ。

後継者不在というけれど・・・。

2016/04/8  カテゴリ:事業承継

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昨日の新潟日報に、新潟県内企業の6割が後継者不在という帝国データバンク新潟支店による調査結果が掲載されていた。

 

後継者不在という事態は我が国経済にとって危惧すべきことで、2006年版中小企業白書では、後継者不在を第1の理由とした廃業は年間約7万社、またこれによる雇用喪失は20~35万人にものぼると推定している。もちろん国としてもこのような事態を重く見ており、さまざまな支援施策を講じている。新潟県については、昨年7月から、新潟県事業引継ぎ支援センターが(公財)にいがた産業創造機構に設置された。ただ、私が中小企業・小規模事業者の経営を支援するなかで感じることは、後継者不在でそれを社長が問題と認識していても、具体的に何をすればよいのかがわからないというケースがほとんどであるということだ。

 

 

後継者不在というけれど・・・。

 

本当に後継者はいないのだろうか?

 

能力面で十分であったとしても、社長の目からみると不十分と感じられ「いない」と思われているケースがある。また、多くの社長は親族から後継者を選ぼうとしている(実際には社長だけの考えではないが)。しかしながら、親族外である役員や従業員の中にも後継者候補となりえる能力をもった人がいる場合がある。したがって、後継者不在という企業でも、このようなことを踏まえて、本当に後継者はいないのか?と再度考える事が必要だ。また、M&Aや廃業を考える前に、今一度足もとをよく見ていただきたい。ちなみに、後継者選定のポイントは、IQ・EQ・経験の3つである。

小規模事業者の実態調査とバンドの生演奏にインスパイヤされてギターを始めようと思った出来事

2016/02/16  カテゴリ:事業承継, コンサル日誌

ホテルに予約を入れた。今週金曜日は新潟市内で事業承継研究会があり、その後、懇親会のためホテルに泊まる予定である。

 

話は変わって。うるう年とはいえ、2月の短さを感じているところである。今月に入ってから、商工会議所の経営指導員と一緒に地域の小規模事業者を訪問し、経営状況や商工会議所のサービスに対する要望などについて調査している。そこで実感することは、経営支援において、対象となる企業が立地する地域のことをよく理解することの大切さだ。とりわけ小規模事業者は地域に根ざした商売をしていることが多く、その意味で地域の実情がわからないと、的はずれで実効性の低い助言になりかねない。ところで、業績良好な事業者は販売面の工夫に取り組んでいる。工夫というが、よくよく話を聞いてみると、実はその地域の顧客ニーズに対応するための取り組みであることに気づく。また、後継者がいる事業者は業績良好である。後継者が決まると将来の新たな展望が開け、前向きな事業展開に転じる。これは顕著である。事業承継がいかに重要かということをあらためて感じている。訪問調査は今週いっぱい続く。その後は調査結果をまとめて報告書を作成することになる。2月は短い。段取り良く進めることが求められる。

 

そうそう、先週土曜日のこと。長岡商工会議所青年部の委員会がメンバー宅で行われた。私は診断士協会の理事会のあとに向かったため遅れての参加となったが、行ってよかった。バンドの生演奏あり、おいしい鍋と生ビール。楽しかった。バンドに関していえば、ギターをやめずに続けていればと悔やみ、何の曲でも弾けることに羨ましさを感じた。やっぱりギターを始めようかな。

 

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ルーテシアのスイーツをいただいた。高価なもので恐縮至極である。

出張専門相談を活用しましょう

2016/02/14  カテゴリ:事業承継

こんにちは。中小企業診断士・事業承継士の土田正憲です。

今日は宣伝をさせていただきます。

わたくし、土田正憲は、長岡商工会議所様の専門相談「事業承継・相続相談」の相談員です。事業承継・相続について相談したい、話を聞いてみたいという方は、ぜひこの専門相談をご利用ください。相談料は無料です。2月は出張相談となっており、26日(金)13時から15時、会場はダイエープロビスフェニックスプール小会議室です。お問い合わせなどの詳細は下記URLをご覧ください。

■長岡商工会議所様ホームページへ

http://www.nagaokacci.or.jp/topics/detail/cd/608/

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事業承継対策をトータルでコーディネートすることが強みです

2015/12/30  カテゴリ:事業承継

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中小企業診断士・事業承継士の土田正憲です。たまには私が代表をしている(株)にいがた事業承継サポート室のPRをさせていただこうと思います。

 

先月の新潟商工会議所の会報に弊社のPR広告を掲載しました。「見たよ」という声をいただいており、掲載してよかったと思っている次第です。

 

さて、弊社、(株)にいがた事業承継サポート室は今月で1周年を迎えました。お陰様で事業承継の支援案件をはじめ講演・セミナーの話をいただいており、徐々にその数も増えています。また、弁護士や司法書士などの専門家で構成する研究会を立ち上げ、その活動をスタートさせました。

 

弊社の最大の強みは、「事業承継対策のトータルコーディネート力」です。事業承継は税務、法務、経営など多岐の分野にわたっての対策が必要となりますが、弊社は事業承継と経営に関する知識とネットワークを生かして、特定の分野に偏ることなく支援することが可能です。また、経営課題解決の専門家である中小企業診断士が中心となって支援にあたるため、持続的な事業展開と成長を主眼においていることも特長です。事業承継対策というと、往々にして相続対策と思われがちです。しかし、その本質は企業経営を持続させ、さらに成長させることなのです。弊社はこのような思いで中小企業・小規模事業者様の事業承継を支援しています。本当に、お気軽にご相談いただければと思います。資料請求も受け付けています。下記URLからお申し付けください。

 

★株式会社にいがた事業承継サポート室 ホームページ
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