事業承継研究会の活動を報告
2014/03/18 カテゴリ:事業承継
こんばんは。中小企業診断士・事業承継アドバイザーの土田まさのりです。
先週土曜日、新潟県中小企業診断士協会の研究会活動報告会で発表してきました。
もう何度も書いていますが、昨年の夏、多くの方々の協力を得て事業承継研究会を立ち上げさせていただきました。そのようなことから、私からの報告は事業承継研究会についてです。
研究会の活性化が診断士協会の活性化につながる。
このことをかたく信じ、次年度も一所懸命に取り組んでいきます。
2014/03/18 カテゴリ:事業承継
こんばんは。中小企業診断士・事業承継アドバイザーの土田まさのりです。
先週土曜日、新潟県中小企業診断士協会の研究会活動報告会で発表してきました。
もう何度も書いていますが、昨年の夏、多くの方々の協力を得て事業承継研究会を立ち上げさせていただきました。そのようなことから、私からの報告は事業承継研究会についてです。
研究会の活性化が診断士協会の活性化につながる。
このことをかたく信じ、次年度も一所懸命に取り組んでいきます。
2014/03/15 カテゴリ:事業承継
こんばんは。中小企業診断士・事業承継アドバイザーの土田正憲です。
月曜日のこと、東京都中小企業診断士協会の事業承継研究会に参加させていただき、事業承継について勉強してきました。
テーマは、保険を活用した事業承継支援。講師は、(株)ダイヤモンド・パートナーズの代表であられる池上光博氏でした。
池上氏は保険のスペシャリストです。その実績に裏打ちされた知識は、事業承継支援における保険活用をはじめあらゆる顧客のにニーズに対応するもので驚嘆に値します(レベルが違う!)。
事業承継支援にあたっては保険の活用も方策のひとつ。その意味で今回のテーマは役立ちました。
2014/03/6 カテゴリ:事業承継
先週土曜日は、新潟県中小企業診断士協会の事業承継研究会でした。
今回は会員発表ということで、研究会メンバーの先生にケースを中心とした内容でご講演をいただきました。
豊富な経験にもとづくお話で、事業承継支援において中小企業診断士がかかわっていくべき領域が明確になりました。しかしながら、それと同時にまだまだ勉強していかねばと痛感。
来週月曜日は午後から東京に向かい、東京都中小企業診断士協会の事業承継研究会で学んでくる予定です。
もう1週間前のことになるんですね。先週金曜日、事業承継/知的資産経営フォーラムに参加すべく東商ホールに行ってきました。
昨年までは事業承継と知的資産経営のそれぞれでフォーラムが開催されていたのですが、今年はそれが一本化。予算面の制約もあると思いつつも、事業承継は知的資産の承継が要となるので、一本化しても何ら不思議はありません。
さて、当日は(株)出光興産の相談役であられる天坊氏の基調講演からスタートしました。テーマは経営理念です。
冒頭に天坊氏曰く、百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」のほうが(株)出光興産について詳しいとのこと。本著は出光興産の創始者、出光佐三氏のことを書いたことで有名ですよね。
天坊氏の講演のあとは、事業承継と知的資産経営に関するパネルディスカッションへ。
特筆すべきことは、社長は、「息子はわかっているだろう、会社を継ぐだろう」と勝手な以心伝心を期待してはいけないということ。ハッキリと「会社を継いでほしい」と伝えることが必要だということです。この点については、事業承継において極めて重要なポイントです。実際に家業を継がなかった私自身の経験から照らしてみても納得することです。
ここでは書ききれないのですが、フォーラムでは事業承継と知的資産経営に関しての多くの情報を得ることができました。
やはり常に学ぶことが大切だと、そう思う次第です。
こんにちは。中小企業診断士の土田正憲です。
昨日は、長岡アイティ事業協同組合様の例会でセミナーの講師をさせていただきました。
テーマは「知的資産経営のすすめ」。知的資産経営の実践と、それを業績アップにつなげる方法について事例を交えてお話いたしました。
知的資産は、バランスシートに記載されない無形の、目に見えにくい資産であり、企業の競争力の源泉です。つまり、強みということです。
自社の知的資産(強み)をしっかりと把握し、それを活用することによって業績アップにつなげることが知的資産経営です。強みを生かすことは企業経営の定石ですので、「そんなの当たり前なのでは?」と思われた方もいるのではないでしょうか。しかし、自社の強みをしっかりと把握できているという企業が少ないのが実際のところ。これをしっかりとやりましょう、というのが知的資産経営なのです。
今回、事業承継支援の専門家として知的資産経営についてお話できたことは私にとって意義あること。このような機会をくださった同組合様に感謝いたします。ありがとうございました。
▲作成支援をさせていただいた企業様の承諾を得て、知的資産経営報告書を配布しました。
さて、今日の企業訪問は1軒のみ。美容室のミーティングに出席し、PDCAサイクルを回す仕組みづくりの支援です。それまでは経営改善計画のドラフトを作成します。
おはようございます。中小企業診断士の土田正憲です。
昨日は、(一社)東京都中小企業診断士協会の事業承継研究会にオブザーバーとして参加してきました。
同研究会の参加は2回目。得られたものは大きかったです。
今回は、同研究会の会員で、弁護士・中小企業診断士の関 義之先生の講義でした。
テーマは「弁護士からみた事業承継の紛争リスク」。株式の承継を対象として、「承継を巡る争い」と「承継した後の争い」について説明されました。体系立てた内容であり、非常にわかりやすかったです。
中小企業診断士として「経営そのものの承継」に強みを持つとはいえ、事業承継に関連する法律、そして税金の基礎的な知識は必要不可欠。また、そのアップデートはとても重要です。今後も勉強を怠らず精進してまいりたいと思います。
研究会の後は懇親会にも参加させていただきました。
懇親会での交流は有意義で、昨年立ち上げた事業承継研究会の運営面において参考になることばかり。早速、次年度の活動計画づくりに役立てたいと思います。
また、このたびは締めのご指名をいただきました。恐縮至極。感謝にたえません。
12/4(木)、長岡商工会議所で行われたセミナーを受講してきました。標題は下の写真のとおりです。
家訓・社訓・社是を制定することに加えて、主力事業や商品・サービス、販売方法、製造方法を変えていくこと、つまり『経営革新』ということですが、これらの大切さを改めて認識させられました。
家訓・社訓・社是に関しては、先代が経験した失敗が反映されていることが多いとのこと。失敗に学び、それを後代に伝えていくことは事業承継において極めて重要なことです。講義の中では「百年続く老舗のこころ」ということで、「感謝」「勤勉」「工夫」「倹約」「貢献」の5つをあげていました。「家訓・社訓・社是の『カキクケコ』」だそうです。
さて、下の写真は講義の冒頭に紹介された本です。
ご覧のとおり、この本の著者は今回のセミナーの講師が所属する帝国データバンクの産業調査部です。このようなこともあってセミナーの基本的な内容はこの本から取り上げられていました。興味のある方は一読をおすすめします。
こんばんは。中小企業診断士の土田正憲です。
昨日は高崎市内で行われた事業承継実務家研修を受講してきました。
内容はというと、経営承継円滑化法の活用促進という感じでした。
同法は改正によって使い勝手が良くなるといわれていますが、根本は変わっていないので改正によって使い勝手が良くなるという印象はありません。ただ、端から「使えない」とシャッターを閉めてはダメ。対象企業の状況に応じて活用の可能性は検討しなければならないと思っています。
こんばんは。中小企業診断士の土田正憲です。
先週土曜日のことですが、所属する新潟県中小企業診断士協会において事業承継研究会を開催しました。
今回は中小企業基盤整備機構の事業承継コーディネーターであられる金子浩之氏をお招きし、中小企業の事業承継支援と中小企業診断士の役割についてご講義いただきました。
以前このブログに書いたとおり、事業承継研究会は今夏に立ち上げさせていただいた研究会です。今回の開催で2回目となりますが、着実に活動しています。
こんにちは。中小企業診断士の土田正憲です。
今週月曜日は東京出張でした。
行き先は中央区にある堀留町区民会館。ここで開催された東京都中小企業診断士協会の事業承継研究会にスポット参加してきたのです。
以前このブログに書いたとおり、今夏、所属する新潟県中小企業診断士協会において事業承継研究会を立ち上げさせていただきました。このたび東京の事業承継研究会に参加させていただいたことにより、研究会の内容をはじめ、運営面についても参考になる情報を多く得ることができました。実はなんと、研究会の会長から直々に丁寧なアドバイスを頂戴しました。さらに研究会後の懇親会までも参加させていただけることに。
今回はたくさんの方々のご協力があって参加することができました。心より感謝しております。また、このご厚意を決して無駄にすることなく、新潟の事業承継研究会の運営に生かしていきます。
中小企業の事業承継支援は奥が深い。日々研鑽を積んでいかなければ、そう強く思った次第です。
ルノアールに向かう途中、あの「あまちゃん」に出ていたアメ横女学園のロケ地と表示されていたのでパシャリ(写真をクリックすると拡大)。
娘にこの写真を見せながら、一番喜んでいたのは実は私です。