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 2012年 10月の記事

事業承継フォーラム2012【第四話】事業承継をあきらめない(個人商店における第三者承継の成功事例)

2012/10/25  カテゴリ:事業承継

こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

引き続き事業承継フォーラム2012について書いていきたいと思います。

今日はパネルディスカッション2について。テーマは、「来るか、最高の巡り合わせ~第三者承継は、こうして成功した~」です。

このパネルディスカッションは2部構成でした。

まず第1部は、静岡市内の乾物店、蒲原屋の第三者承継についてです。

★蒲原屋ホームページ
http://www.kanbaraya.biz/

蒲原屋は、静岡県事業引継ぎ支援センターのサポートを受けて第三者承継を成功させました。

そのやり方は実にユニークです。

自店に後継ぎがいないことを公表し、無料で店を継がせるとして後継者を募集しました。公表にはテレビのニュースにも取り上げられたようで、フォーラムではそのVTRも流れました。

他方、起業支援機関が開催した女性起業家セミナーにおいて、決算書をはじめ店舗の内情をオープンにし、講義のなかで蒲原屋の売上げを上げるための方策を話し合うなどの取り組みが行われたそうです。このような取り組みの結果、後継者が決定しました。フォーラムでは後継者となった方も登壇されたのですが、しっかりとした口調のなかに気さくさを感じる女性でした。

代表の金子 武氏には3人の娘さんがいます。しかしながら、全員が嫁に行った、ということです。金子さんは言います。「後継者がいなくとも、あきらめてはダメ」と。そこにはお客様のために事業を続けなくてはならない、という使命感がうかがえました。

個人商店の第三者承継は非常に難しいものです。しかし、このケースでは、代表者の金子氏の理解と協力があったこと、そして、静岡県事業引継ぎ支援センターと起業支援機関との連携によって、独立・起業を考えている方との引き合わせがあったことが成功の要因としてあげられます。

今日はこのへんで。
第2部については後日書きたいと思います。

シゲキを受けた一日

2012/10/22  カテゴリ:プライベート日記

コアコンサルティングの土田正憲です。

一昨日は終日、月岡温泉のニューホテル冠月で過ごしました。過ごしたといっても温泉旅行というわけではなく、所属する会の行事があり、その設営に参加したのです。

下の写真は懇親会でのワンショット。
コーラの瓶がこんなに並んだのは初めて見ました。実はこの写真を撮った後も増えていたのですが。。。

何はともあれ、たくさんの、そして、いろいとな方々と出会いで刺激を受けました。自分自身をもっともっと高めていかなければ、そんな風に思った次第です。

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日本企業の事業承継を学ぶタイの企業

2012/10/19  カテゴリ:事業承継

こんばんは。コアコンサルティングの土田正憲です。

平成24年10月8日(月)の日本経済新聞に、岐阜県の十六銀行がタイのカシコン銀行に事業承継のノウハウを指南するという記事が載っていました。

今日、岐阜新聞(Web版)をチャックしたところ、どうやらそれが実行されたようです。カシコン銀行がタイの企業団を率いて岐阜県内にある老舗企業を訪れ、事業継続について学んだという記事が載っていました。

★岐阜新聞
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121019/201210190920_18367.shtml

帝国データバンクの2010年9月の発表によると、創業100年以上の長寿企業は2万2219社。近年、中小企業の円滑な事業承継が日本において大きな課題となっていることも事実ですが、こういった面で評価されているのはうれしいことだと思います。

事業承継フォーラム2012【第三話】知的資産経営を事業承継に活かす

2012/10/18  カテゴリ:事業承継

こんばんは。コアコンサルティングの土田正憲です。

今日も事業承継フォーラム2012について綴っていきたいと思います。

では、さっそく。

今回はパネルディスカッション1についてです。

パネルディスカッション1では、「身近で頼れる窓口を目指して~事業承継支援の現場から~」というテーマのもと、知的資産経営を事業承継につなげることについての話を聞くことができました。

知的資産とは、目に見えにくい形のない資産で、企業の競争力の源泉となるものです。具体的には、人材や技術、知的財産、経営理念、人脈などがあげられます。また、知的資産経営とは、知的資産を把握し、それを活用することで業績の向上につなげる経営のことです。

では、事業承継において知的資産経営がどのような効果をもたらすのでしょうか?

まず、現経営者と後継者との間で経営環境や今後の事業の方向性についての認識を共有することができます。また、事業承継計画を知的資産経営報告書と併せて提示することにより、事業承継の過程を社内外の関係者に伝えることができるようになります。

パネルディスカッションでは、(株)清原の専務取締役であられる清原氏が、滋賀県中小企業団体中央会の支援を受けて作成した知的資産経営報告書について話をされました。

★(株)清原のホームページ
http://www.kiyohara-net.co.jp/index.html

清原専務は作成する前、知的資産経営報告書について、どんな効果があるのか?と半信半疑だったそうです。

ところが、作成してみると、技術力を文書で伝えられることによる新規取引先のリアクションや、会社の歴史を伝えることによって社員の自覚が芽生えるなど、経営へのプラスの効果を実感しているそうです。

先刻ご承知のとおり、企業経営おいては信用が第一で、これをもとにさまざまな取引が成り立っています。しかしながら、事業承継よって信用力が低下し、取引に支障が出る場合もあるのです。知的資産経営は、これまで経営者が培ってきた知的資産を円滑に引く継ぎ、承継後の経営を安定化させることに寄与するものなのです。

さて、ここまでつらつらと書いてきましたが、このパネルディスカッションを通じて、事業承継は「経営そのもの」を如何にして円滑に承継していくかが重要であり、自社株式や事業用資産の承継、それにかかわる税金対策は一部にすぎないということを改めて認識することができました。

事業承継フォーラム2012【第二話】専門家を味方につける

2012/10/16  カテゴリ:事業承継

こんばんは。コアコンサルティングの土田正憲です。

今回は事業承継フォーラムの第二話。

基調講演で、チロルチョコ(株)の松尾社長は、相続に関してはくわしい税理士を味方につけることがよい、と話されました。

これは顧問税理士を変えろということではありません。税理士だからといってもすべてが相続にくわしいわけでないので、もしそのような場合であれば、顧問税理士のほかに相続にくわしい税理士を味方につけたほうがよい、ということです。

確かにすべての税理士が相続にくわしいわけではありません。ですから松尾社長のやり方は有益だと思います。

ある分野にくわしい、つまり専門家を味方につけるということは事業承継において大切なことです。というのも、事業承継は税務のほか、法務、労務、そして経営そのものなど、あらゆる分野とかかわりがあるからです。このような理由から、専門家を味方につけるという視点も事業承継においては必要となるのです。
さて、今日はここでちょっと宣伝を。

事業承継について相談したい、顧問税理士以外の専門家に相談して意見を聞いてみたい、という方は、中小企業診断士の事業承継アドバイザーの事業承継サポート室にお気軽にご相談ください。
★事業承継サポート室 http://www.jigyousyoukei-s.jp/

事業承継フォーラム2012【第一話】社長業を伝えること

2012/10/14  カテゴリ:事業承継, コンサル日誌

こんばんは。コアコンサルティングの土田正憲です。

10月12日(金)、都内で開催された事業承継フォーラムに参加してきました。

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当日は、基調講演をはじめ事業承継支援と第三者承継に関するパネルディスカッションが行われました。

そこで、今日から数回に分けてこのフォーラムで感じたことを書いていきたいと思います。

今回は、基調講演について。

「『一代一創業』でつくる百年企業」の演題で、チロルチョコ(株)の代表取締役であられる松尾利彦氏が講演されました。チロルチョコ、皆さんご存知ですよね。

■チロルチョコ(株)のホームページ
http://www.tirol-choco.com/

これまで松尾氏はこのような講演を引き受けたことがなかったのですが、来年、同社では事業承継を予定していることもあり、今回は節目として引き受けたそうです。

松尾氏の話はどれも印象的でした。その中でも特に心に残ったのは、折に触れて後継者と社長業について話をしているということです。

社長業。
しばしば耳にする言葉です。

松尾氏が考える社長業は2つ。

1つ目は雇用を守ることです。
社長は全社員の人生を背負っている。だから雇用を守らなくてはならないということです。実は、この後に行われたパネルディスカッションにおいても、雇用を守るために事業を承継し、継続していかなければならないという話があがっていました。

これは大変重要なことだと思います。
資料は少し古いですが、2006年版中小企業白書には、年間約29万社の中小企業の廃業のうち、後継者不在を第1の理由とした廃業は約7万社となっています。中小企業は我が国企業の9割を占め、常時雇用者の7割が働いています。もし事業承継が円滑に行われなければ雇用や技術が喪失し、日本経済にとって大きな損失となってしまいます。

そして2つ目。社長は自社の成長戦略を描いていかなければならないということです。もちろん、これは雇用の確保にもつながっていくことは言うまでもありません。

今回の講演では、この2つの重さを強く感じることができました。他方、事業承継にあたっては、これをいかにして後継者に伝え、実践させていくにかが肝要です。そのためには、「折に触れて後継者と話しをしている」という松尾氏の言葉にあるように、社長から後継者に対して機会があるごとに何度も伝えていくことが必要となります。

講演ではこのほかにも参考になる話もたくさんありました。改めて書いていきたいと思います。

あっ、そうそう。
小学生の娘に「チロルチョコの社長の話を聴いてきたよ」と話したところ、「きなこもちが食べたくなった」と・・・。きなこもちはチロルチョコの大ヒット商品。この商品化の話もおもしろかったです。

事業承継支援会議に参加してきました

2012/10/12  カテゴリ:事業承継, コンサル日誌

こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

昨日から東京出張。
今、日本橋のルノアールでこれを書いています。

さて、昨日は事業承継支援会議に参加してきました。

会議では、国をはじめ地域の中小企業支援機関や金融機関、また東京都事業引継ぎ支援センターにおける事業承継支援の取り組みに関する話がありました。

中小機構の事業承継コーディネーター曰く、「事業承継は何もしないと支援案件としてあがってこない。何かしらの働きかけが必要」とのこと。経営者に事業承継対策の重要性を気づかせることも支援者として重要な役割だと思います。

このほか、経営承継円滑化法についての話もあり、事業承継支援における有益な情報を入手することができました。

話しは変わりますが、夜は中学校の同級生と一緒に飲みました。やっぱりいいですね、同級生は。楽しくてちょっと飲み過ぎたようです。

閑話休題。
今日は午後から事業承継フォーラムです。それまでいろいろと行くところがありますので、そろそろ出かけるとします。

ごゆるりと

2012/10/8  カテゴリ:プライベート日記

こんばんは。コアコンサルティングの土田正憲です。

今日は昼過ぎまで仕事。午後は洗車をしてから近くの酒屋へ行き、ワインを買ってきました。

今週は泊まりがけの東京出張もあり予定が詰まっています。それを熟すためにも今日はゆっくりと過ごしたいと思います。

それでは、ごゆるりと。。。

地元でロックフェス

2012/10/7  カテゴリ:プライベート日記

こんばんは。コアコンサルティングの土田正憲です。

今日は5時から仕事をスタート。その後、9時からお昼までは自宅のある長岡市・栃尾で行われたトチロックの設営の手伝いに行ってきました。お昼までなのは、午後からは私も観客になったからです。

どのように出演者を選んだのか?そもそもROCKではないような・・・。なんて思っていましたが、結果的にはいろいろなアーチストを観ることができてよかったです。

さて、トチロックの感想を言うと、圧倒的にきゃりーぱみゅぱみゅが素晴らしかった。曲もパフォーマンスも緻密に練られていることが見てとれました。これが中田ヤスタカマジックか?うちの娘はきゃりーぱみゅぱみゅのファンなのですが、かなりインスパイヤされたようです。あと、あの「つけまつける」という曲が一晩で書かれたことを知り、ますます中田ヤスタカの凄さを感じたわけです。

会場では地元からの出店もあり、かなり賑わっていた様子。
大自然の中で行われたトチロック、今回で終わりではなく、これからも続けていってもらいたいものです。

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受講者を募集しています

このたびコアコンサルティングでは、下記の研修会を開催いたします。仕事力をアップさせたい!という方のご参加をお待ちしております。

”考えるクセ”をつける講座
~ 仕事力をアップさせる考え方を学ぶ ~

〇内容
考えることの重要性と、自分の考えにツッコミを入れながら建設的に考えることにより、仕事において必要となる考える習慣を身につけるコツを学びます。

〇開催概要
日 時 : 平成24年10月19日(金)9:00~12:00(受付開始8:30~)
会 場 : 栃尾産業交流センターおりなす 2階会議室(長岡市栃尾宮沢1765)
受講料 : 1,000円(税込み・当日徴収)
定 員 : 100名(定員になり次第締め切ります)
講 師 : コアコンサルティング 代表 土田正憲(中小企業診断士)

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