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美容室経営のコンサルティング

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美容室経営メルマガ講習会【美容室の社会保険、どうする?】

2010年11月1日 第67号
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中小企業診断士の美容室経営コンサルタント、コアコンサルテ
ィングの土田正憲です。

いやー、寒くなりましたね。皆さん、風邪をひいていません
か?体調管理には十分注意してくださいね。
さて、今日のレッスンは、美容室の社会保険についてです。

さっそく始めましょう!
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┃ザ・美容室経営レッスン!
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美容室における経営上のお悩みをテーマとしてとりあげ、相談
形式で美容室経営をレッスンします。
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【さて、今日のお悩みは・・・】

株式会社の美容室ですが、社会保険(健康保険と厚生年金)に
入るよう言われています。社会保険に入ると保険料の負担が大
きくてとてもやっていけません。どうすればよいでしょうか?

——————————————————-
【お答えします!】

●法人には社会保険(健康保険と厚生年金)に加入する義務が
あります。したがって、どうするもこうするも、株式会社であ
る貴社は社会保険に加入しなければなりません。

また、社会保険に入ると保険料の負担が大きくてやっていけな
いということですが、その考えは一旦横に置き、まずは社会保
険料を試算したうえで、加入に向けて経営を見直していく必要
があります。

●まず、社会保険料の試算については、社会保険の専門家であ
る社会保険労務士に依頼することをおすすめします。もちろん、
オーナー一人でも試算することはできると思いますが、複雑な
面がありますので社会保険労務士に依頼することが妥当でしょ
う。

次に、試算した社会保険料を加味して予想損益計算書を作成し
ます。この時点において利益面で問題がなければよいのですが、
現実は営業赤字になることがほとんどですので、まずはムダな
経費はないか?それどう削減するか?という視点で経費を一つ
ひとつチェックするとともに、スタッフの給与体系や給与水準
などの見直しを検討し、それを計画的に実行していきます。

なお、この段階においては、往々にして経営に対するオーナー
のこれまでの考え方を改めることが求められますので、社会保
険労務士のほか、税理士や経営コンサルタントなど外部の専門
家と一緒に取り組み、客観的な視点からのアドバイスをもらい
ながら進めることがよいでしょう。

●さて、ここまでザックリとお話ししましたが、今回のような
相談において、オーナーに対して、社会保険料の試算をしまし
たか?経費の見直しなどを検討しましたか?と質問すると、実
は何もしておらず、ただやっていけないと言うばかりのケース
がほとんどです。

ぜひ、経営改革を進めるという前向きな発想をもって早急に取
り組んでいただきたいと思います。実際、経営改革に取り組み
社会保険に加入した美容室もあります。無理ということは絶対
にありません!

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

ご質問やご意見、ご感想はお気軽にメールでどうぞ。とりあげ
て欲しいテーマやお悩みなどでもOKです。
http://ccnslt.com/wp/?page_id=5#3
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│■編集後記
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昨日、小学校の音楽発表会で餅つきがあったのですが、男手が
少なく大変でした(ついてもついても餅にならない!)。お陰
で今日は筋肉痛です。
今日はありがとうございました!
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│■こちらもご覧ください
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美容室経営メルマガ講習会【勉強会を開いて客数アップを!】

2010年10月10日 第66号
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こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

今日のレッスンは、マーケティング編として、お客様を対象と
した勉強会についてお話しします。

それでは、さっそく始めましょう!

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美容室が客数アップを図る方法に、お客様を対象とした勉強会
の開催があります。

勉強会を開催することでサロンの専門性をアピールすることが
でき、それとともに、お客様との関係性を深めてリピート来店
を促すことが期待できるのです。また、既存のお客様からの紹
介で、まだサロンを利用したことがない方の参加を促し、新規
客として取り込むことも期待できます。

勉強会のテーマは美容に関することが基本となりますが、そん
なに難しいものでなくても結構です。プロの美容師としては当
たり前で簡単に思えるものでも、一般のお客様にとっては十分
に専門性が高く感じられるからです。たとえば、自分に合った
シャンプーの選び方をテーマにすることもお客様にとっては十
分に役立ちます。このほか、ヘアケアやスタイリングなどに関
することがテーマとしてあげられます。なお、お客様にどんな
ことをテーマとして取り上げてほしいのか要望を聞くことも一
つの方法です。

このようなテーマのもと、1時間くらいの内容で企画すること
がよいでしょう。なお、参加者(お客様)とサロンとの関係性
を深めるためにも、開催場所はサロンで、参加人数を10人程
度とすることをおすすめします。

最後に、定期的かつ継続的に開催することが客数アップにつな
げるポイントとなりますので、年間の販促計画に勉強会を盛り
込み、着実に実施することが必要です。
いかがでしょうか?貴サロンでもお客様を対象とした勉強会に
チャレンジし、客数アップを図りましょう!
?

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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昨日は私が所属する会の運動会でした。

私は設営側として参加したのですが、やはり!?最後のリレー
では転んでしまう大人が続出でした。
?

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美容室経営メルマガ講習会【『単なるがんばります発言』を封ぜよ!】

2010/09/13  カテゴリ:美容室の運営管理, メールマガジン

2010年9月13日 第65号
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こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。
昨日、iPhone4を予約してきました。

実は今、ドコモのスマートフォンを使っているのですが、どう
も使い勝手がイマイチで・・・。

と、いうことで「は~や~くぅ来ーい来ーいiPhone4~」と思
いながら過ごしている次第です。

さて、今日のレッスンでは、ミーティングにおいて”気になる
発言”についてお話しいたします。

さっそく始めましょう!
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私はよくサロンのミーティングに参加するのですが、その際、
しばしば気になる発言があります。それは、たとえば下記のよ
うなスタッフの発言です。

「今月は●●●●●をおすすめしたのですが、目標を達成でき
ませんでした。来月はがんばります」

「来月はがんばります」ということなのですが、一体、このス
タッフは何にどのように取り組むのでしょうか?この発言から
はそれが全くわかりません。

実は、このような何にどのように取り組むのかわからない『単
なるがんばります発言』は意外に多いもので、もしミーティン
グにおいてこのような発言が出た場合は、その都度、具体的に
何にどのように取り組むのかを確認する必要があります。そう
でないといくらミーティングをやっても何も変わりません。

また、ミーティングでは『単なるがんばります発言』を禁止す
ることで、スタッフに具体的な方策を考えさせるクセをつける
ことも一つの手です。
?

なお、上記の例であれば、なぜ今月は目標を達成できなかった
のか原因を考えさせたうえで、その原因に対して、具体的に何
にどのように取り組むのか、ということを考えさせることが必
要です。
?

さて、いかがでしょう?貴サロンではミーティングにおける
『単なるがんばります発言』にきちんと対応していますか?

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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美容室経営メルマガ講習会【スタッフから改善アイデアをもらおう Vol.2】

2010/09/1  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営全般

2010年9月1日 第64号
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【お知らせ1】
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前回は、スタッフの声をサロン運営に取り入れていきたいとい
うことで、改善提案キャンペーンについてお話いたしました。
内容は下記のアドレスからご確認ください。
http://ccnslt.com/wp/?p=994

そこで今回は、スタッフからあがってきた声を実行に移す6つ
のステップについてお話いたします。

【ステップ1】
まずは似かよったスタッフの声をグループ化します。グループ
化できない場合はそのままにしておきましょう。

  ↓

【ステップ2】
スタッフの声を自サロンの経営理念とサロンコンセプトに照ら
し合わせ、採用できるものと採用できないものに分けます。こ
の際、採用できないものについてはすぐに排除するのではなく、
あえてチャレンジする必要があると判断されれば、採用できる
ものの中に加えましょう。

  ↓

【ステップ3】
採用する声を重要度と緊急度の二つの視点から各々その高低を
検討し、取り組みの優先順位を決めていきます。例えば、重要
度と緊急度がともに高い場合は、優先順位が高くなるというよ
うにです。

  ↓

【ステップ4】
取り組むべき事項について、優先順位をもとにそれぞれの担当
者を決め、いつからいつまで準備し、いつからスタートするの
か、という内容を盛り込んだ行動計画を作成します。

  ↓

【ステップ5】
行動計画に沿って実行します。

  ↓

【ステップ6】
毎月行われているミーティングで実行状況を確認し、行動計画
と差が生じた場合はその対応策を話し合い、実行方法や計画の
見直しなどを行います。

当然のことですが、スタッフの声を集めるだけでは何も変わり
ません。実行に移すことが必須なのです。上記の6つのステッ
プを着実に経て、お客様にもっともっと喜んでもらえるサロン
になりましょう!
━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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│■編集後記
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下の娘がおたふくに罹ったかも知れないとのこと。妻が明日、
朝一で病院に連れていくそうです。何にもなければいいんだけ
ど・・・。

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美容室経営メルマガ講習会【スタッフから改善アイデアをもらおう Vol.1】

2010/08/22  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営全般

2010年8月22日 第63号
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【お知らせ2】
7月22日(水)と8月4日(水)に白根商工会にて経営革新塾の
講師を務めました。
http://ccnslt.com/wp/?p=950

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【今日のお悩みは・・・】

「お客様にもっと喜んでいただけるようになるにはどんなこと
をやっていけばいい?」と、ミーティングの時などスタッフに
聞くのですが、遠慮しているのか、それとも恥ずかしいのか、
なかなか声があがりません。

私としてはスタッフの声を取り入れていきたいと考えているの
ですが・・・。

何かよい方法はないでしょうか?

——————————————————–
【お答えします】

スタッフの声をサロン運営に取り入れていきたいということで、
オーナーの経営意識の高さがうかがえます。

しかし、実際はスタッフからなかなか声があがってこない状
態・・・。でも、これはごくごく一般的なことなのです。

さて、それではどうしましょう?

私がおすすめするのは『改善提案キャンペーン』です。

お客様に喜んでいただくために、自サロンのどこをどう改善し
たらよいのかという提案を、スタッフからキャンペーンという
かたちで募集するのです。

サロンの改善に取り組む場合、アンケートなどによってお客様
の声を集め、その声をもとに何をすべきか考えることも当然有
効なのですが、実は、日ごろお客様に接し、現場のことをよく
知っているスタッフから改善提案をあげてもらうことも有効な
手段の一つなのです。

またこの他、改善提案キャンペーンを行うことによって、組織
の活性化やスタッフの経営参画意識を高めることも期待できま
す。

それでは、キャンペーンのやり方についてお話しましょう。
改善提案キャンペーンの実施にあたっては、次の5つがポイン
トになります。

◆ポイント1
オーナーが目的を伝え、協力を依頼する

キャンペーンの実施にあたり、オーナーが全スタッフに対し、
お客様に喜んでいただくサロンになるため、どんな些細なこと
でもいいから改善提案を出してほしいとその目的を伝え、協力
を依頼します。この時、オーナーの真剣さを熱く語りましょ
う!

◆ポイント2
募集は短期間で

提案はダラダラ募集してはダメ。短期間で集中的に募集するこ
とがコツです。スタッフの人数などサロンの規模にもよります
が、2週間くらいを基本に考えましょう。

◆ポイント3
インセンティブを与える

たくさん提案したスタッフや、サロンの改善に貢献する有効な
提案を行ったスタッフに対しては、表彰や報奨金などのインセ
ンティブを与えます。これによりスタッフの取り組み意欲をグ
ッと高めます。

◆ポイント4
提案用紙を用意する

提案用紙を作ってスタッフに配布します。また、たくさん提案
するスタッフのために、用紙を自由に持っていけるようバック
ルームなどに置いておくことも必要です。なお、提案用紙の内
容は特段凝ったものではなく、名前と改善テーマ、改善方法を
記入できる欄を設ければOKです。

◆ポイント5
提案用紙の回収ボックスを設置する

バックルームなどに回収ボックスを設置することで、提案用紙
の回収をスムーズにします。

いかがですか?そんなに難しくはないでしょう?あとは実践あ
るのみです。さっそくチャレンジしてみましょう!

次回は、スタッフから募集した改善提案を実行に移す方法につ
いてお話します。

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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│■編集後記
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今日は朝7時からPTA活動で小学校の掃除してきました。

朝早くから多くのPTAの方々にお集まりいただき、お陰さま
でとてもきれいになりました。これで子供たちが気持ちよく夏
休み明けの学校生活をスタートできれば幸いです。

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美容室経営メルマガ講習会【店販は「商品あきり」のアプローチでは売れません】

2010年4月1日 第61号
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│■ごあいさつ
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こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

今日から4月がスタート!早いものですね。年明けしたばかり
だと思っていたのに。

さて、今日の美容室経営メルマガ講習会は、店販商品のアプ
ローチについてです。さっそく始めましょう!
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【今日のポイント】

店販は「商品ありき」のアプローチでは売れません。まずはお
客さまが何を求めているかを聞き取りましょう。

——————————————————–

●ある美容室の月例ミーティングで、スタッフからこのような
発言がありました。

先月は▲▲▲トリートメントをほぼ全てのお客さまにおすすめ
したのですが、全然買ってもらえなくて、結局、いつものシャ
ンプーくださいなど、おすすめしている商品とは別の商品を買
われることがありました。

なぜ、▲▲▲トリートメントをほぼ全てのお客さまにおすすめ
したのにそれが売れず、お客さまは別の商品を買われたのでし
ょうか・・・?

●「商品ありき」のアプローチになっていませんか?

商品をおすすめする場合、まずはお客さまの話に耳を傾けまし
ょう。お客さまから、どうなりたいのか?困っていることは何
か?などを徹底的に聞き取り、そのうえでプロの視点からそれ
を実現したり、解決するための適切な商品を提案するのです。

商品をおすすめする場合、ついその商品の成分などについて訴
求してしまいがちですが、お客さまは自分にとって必要のない
(欲しくない)商品は買いません。つまりこれは、「商品あり
き」のアプローチでは売れないということです。ですから、ま
ずはお客さまは何を求めているのかを徹底的に聞き取り、その
お客さまに合った適切な商品を提案することを忘れないように
しましょう。これは営業の基本なのです。

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手洗い・うがいを励行し、アルコール消毒薬を持ち歩いて手指
消毒。普段はなるべくマスクを着用していても風邪をひいてし
まいました。やっぱり体力づくりが必要かな~。
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美容室経営メルマガ講習会【セミナーを開いてファンを育成しましょう】

010年4月13日 第62号
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│■ごあいさつ
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こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

4月なのにあまり暖かくありませんね。早く暖かくなってほし
い今日この頃です。

さて、今日はマーケティングについてのレッスンです。さっそ
く始めましょう!

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●先月の日経MJに、定食専門チェーンの大戸屋が店舗で食育
セミナーを開き、ファンの育成を図っているという記事があり
ました。
→ 大戸屋ホームページ( http://www.ootoya.com/

●美容室においても、店舗でお客様向けのセミナーを開くこと
は以下にあげるような効果が期待でき、ファン育成を図るうえ
で有効です。

1.メニューや商品に対する関心を高め、購入につながる
2.サロンの専門性を伝えることができる
3.お客様との関係性を築き、深められる
4.サロンの信頼度が増す

●セミナーのテーマは、ヘアケアやスタイリング、ホームヘッ
ドスパ、メイクなどに関することがあげられますが、その際、
サロンコンセプトと強化したい分野を踏まえて決めることが必
要です。ただし、内容については、基本的にお客様はその道の
プロではありませんので、そんなに難しくしなくても結構です。
?

また、ファンを育成するポイントとして定期的かつ継続的にセ
ミナーを開催することがあげられますので、事前に年間のセミ
ナー計画を立てておくことがよいでしょう。

●さて、いかがでしょう?今後、ファンの育成を図るプロモー
ションの一つとして、店舗でのお客様向けセミナーを開いてみ
ては?

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

ご質問やご意見、ご感想はお気軽にメールでどうぞ。とりあげ
て欲しいテーマやお悩みなどでもOKです。
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│■編集後記
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方は下のURL(アドレス)をクリックしてみてください。
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美容室経営メルマガ講習会【お客さまが求めているものに対応しましょう】

2010年3月21日 第60号
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│■ごあいさつ
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こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

今日は黄砂がすごかったですね。朝起きて外を見たら黄色かっ
たのでおどろきました。でも、雨が降って落ち着いたのでよか
ったです。

さて、今日の美容室経営メルマガ講習会は、顧客ニーズへの対
応についてお話しします。

それでは始めましょう!

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【今日のポイント】

お客さまが求めているものに徹底的に対応しましょう。

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順調だった売上げが徐々に落ちてくる。

何とか売上げを回復しようと、いろいろなことに取り組むけど
結果が出てこない・・・。

このような場合は、お客さまが求めるものとサロンが提供して
いるものの間にギャップが生じているのです。

サロンとしてはお客さまが喜ぶだろうと思っていても、それを
お客さまが求めていなければ受け入れてはもらえません。これ
はメニューにしかり、店販商品にしかり、サービスにしかりで
す。

また、お客さまが求めているものは常に変化していますから、
去年は評判が良かったとしても、今年は全くダメということも
よくあるのです。

さて、あなたならこのような状況をどのようにして脱却します
か?

まずは、お客さまが求めているものを、お客さまに聞いてみま
しょう。

アンケートを実施して、お客さまが求めているメニューや商品、
サービス、店舗施設などについて聞く方法がありますし、また
普段からお客さまの声に耳を傾け、意図的にその声を集める方
法もあります。

次に、お客さまが求めていることに対して可能な限り対応しま
しょう。なおこの際、場合によっては「うちはこうだから」と
いうような考え(方針)を改める必要があります。

このような取り組みを徹底して行うことで、お客さまが求める
ものとサロンが提供するものの間に生じているギャップが解消
されていきます。ただし、お客さまが求めるものは常に変化し
てますから、半年に1回など定期的にアンケートを実施し、対
応する必要があります。

お客さまが求めていることに対応するのは当たり前のことです
が、なかなか出来ていないのが実際です。

もし、サロンの売上げが落ちているのであれば、さっそく上記
の方法を実行してみましょう。

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

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│■編集後記
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今夜の竜馬伝が楽しみです。やはり幕末期を描いた歴史小説は
いいですよね。人生に良い影響を与えてくれますから。

今日はありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

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美容室経営メルマガ講習会【異業種交流のススメ】

2010/03/10  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営全般

2010年3月10日 第59号
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│■お知らせ
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おはようございます。コアコンサルティングの土田正憲です。

早速ですが、コアコンサルティングからお知らせがあります。

今月23日(火)、長岡商工会議所でセミナーの講師を担当しま
す。テーマは「ブログの活用」について。ブログを活用して増
客につなげる方法を教えます。

くわしくはホームページをご覧ください。
http://ccnslt.com/wp/?p=911

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【今日のポイント】

異業種と積極的に交流しましょう。

——————————————————–

私はよく美容室の経営者様に、異業種と積極的に交流するよう
アドバイスしています。

なぜ異業種との交流なのか?

異業種との交流はこれまでとは違ったものの見方や考え方に触
れることができ、新たな視点で自サロンを見ることができるき
っかけとなります。

新たな視点で自サロンを見ることができるようになると、これ
まで克服できなかった課題が解決できたり、保守化した考え方
を打破し、新しい取り組みの実践につながることが期待できま
す。

またこの他にも、異業種と連携したイベントの実施をはじめ、
新メニュー開発や新事業展開など経営革新を図る際のヒントを
得ることが期待できます。

実際、異業種交流がきっかけで、アパレルとアクセサリーショ
ップ、旅行代理店などが連携し、ヘアショーとツアーを組み合
わせたイベントを実施した美容室があります。このケースでは、
ツアーを組み合わせたことによってかなりの集客効果がありま
した。

ところで、異業種とはどこで交流することができるのでしょう
か?

異業種と交流する場として真っ先にあげられるのが異業種交流
会です。実に様々な異業種交流会が各地で開催されていますの
で、インターネットなどで調べて参加してみるのもよいでしょ
う。

ただし、異業種交流会と称してその実態は宗教の勧誘や販売目
的のものもあるようなので、この点には十分に注意する必要が
あります。

ちなみに、金融機関が主宰する異業種交流会も多々ありますの
で、もし取引している金融機関が異業種交流会を主宰している
のであれば、そちらに参加することをおすすめします。また、
商工会・商工会議所においても異業種と交流できるイベントが
開催されていますので、その機会に参加してみてはいかがでし
ょうか。

美容室経営者の皆さま、異業種と積極的な交流を図っています
か?

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│■編集後記
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暖かくなってきたと思ったら、いきなり冬に逆戻り。風邪など
ひかなよう十分に注意してください。

今日はありがとうございました。次回をお楽しみに。

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美容室経営メルマガ講習会【カフェを始めたいのですが・・・。】

2010/01/31  カテゴリ:メールマガジン, 美容室の経営戦略

2010年1月31日 第58号
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│■ごあいさつとお知らせ
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こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。

早速お知らせですが、コアコンサルティングでは、美容室向け
覆面調査(ミステリーサロンリサーチ)サービスを提供してい
ます。

サロンのレベルアップを図りたいとお考えの美容室様は、覆面
調査(ミステリーサロンリサーチ)の活用をご検討していただ
ければと思います。詳しくはホームページをご覧ください。な
お、全国の美容室様に対応可能です。
→ 覆面調査(ミステリーサロンリサーチ)のページ
 http://ccnslt.com/wp/?page_id=884

さて、今日のレッスンは美容室の「多角化」についてです。早
速、始めましょう!

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┃ザ・美容室経営レッスン!【経営戦略編】
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美容室における経営上のお悩みをテーマとしてとりあげ、相談
形式で美容室経営をレッスンします。
——————————————————–
【さて、今日のお悩みは・・・】

10年前から美容室を経営していますが、今度、カフェを始めよ
うと考えています。どう思いますか?

——————————————————-
【お答えします!】

●美容室がカフェを始めるということは、多角化戦略をとると
いうことです。

多角化戦略においては次の4点について検討する必要がありま
す。

【1】投資面
本業における店舗や工場、設備などが新規事業でも利用できる
か?

【2】生産面
本業における生産技術や原材料などが新規事業でも利用できる
か?

【3】販売面
本業における販売経路、販売組織、販売促進などが新規事業で
も利用できるか?

【4】経営管理面
本業における経営ノウハウを新規事業でも利用できるか?

●以上の4点から本業との関連性を検討します。なお、今回の
ケースにおいて本業とは美容室のことであり、新規事業とはカ
フェのことです。

展開しようとする新規事業と本業との関連性が高く、本業にお
ける人・物・金・情報などの経営資源が新規事業にも共通利用
できれば相乗効果(シナジー効果といいます)が期待でき、失
敗のリスクは低くなります。

しかし、本業との関連性が低く、本業における経営資源の共通
利用ができなければ相乗効果が期待できず、失敗のリスクは高
まります。

これはつまり、本業と畑違いの商売を始めるのは難しいという
ことです。

●今回はどのような目的でカフェを始めるのか、また、どのよ
うな手段で始めるのかわかりませんが、上記の4点から再度、
カフェを始めても本当に事業としてやっていけるのか?という
ことを十分に検討してみましょう。

━━━━ おつかれ! 今日のレッスンはここまで ━━━━

ご質問やご意見、ご感想はお気軽にメールでどうぞ。とりあげ
て欲しいテーマやお悩みなどでもOKです。
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│■編集後記
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昨日、新潟市立中央図書館で行われた起業希望者向け事業計画
作成講座で、講師兼進行役と経営相談員を担当させていただき
ました。
→講義の様子はこちらをご覧ください。
 http://ccnslt.com/wp/?p=894

一昨日、耳鼻科で声帯に異常があると診断されたので、声が続
くか心配だったのですが、無事終了することができました。よ
かったです。

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│■こちらもご覧ください
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  土田正憲(中小企業診断士・一級販売士)

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